ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第5番『運命』、第6番『田園』、『エグモント』序曲 オイゲン・ヨッフム&コンセルトヘボウ管弦楽団(1968年東京ステレオ・ライヴ)(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT424
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


オーケストラの極上の響きがたっぷりと味わえる、まことに貴重な記録である。〜平林直哉
1968年ヨッフム来日公演ステレオ録音!
フルトヴェングラーに近いテンポ設定にして、美しい流れと高貴な輝かしさはヨッフムの独壇場。
オーケストラの豊潤な音色もたまらぬ魅力です!


NHK収録の1968年ヨッフム来日公演のステレオ音源を「ALTUS」が最新リマスタリングでCD化しました。ハイティンクとふたりでコンセルトヘボウを振ったこの時の来日公演はファンの間で語り草となっている名演です。
 延々と引きのばされた『エグモント』の出だしから、暗く重厚でありながら同時に美しい響きに耳を奪われます。弦楽のふわりとした肌触り、木管の柔らかな歌、金管のぴんと張りつめた輝き、常に瑞々しさを失わないコンセルトヘボウの音色の素晴らしさにも脱帽です。ゆったりとしたテンポで丁寧に大事に奏でられる『田園』の味わい深さも格別。嵐が過ぎて空が開けていく場面の高貴な清々しさには胸を大いに打たれます。『運命』も同様に明るい音色を持った生命力あふれる演奏で、第2楽章での朗々と歌われるテーマやファンファーレの輝かしさはこの演奏独特の魅力。また終楽章の強烈なまばゆさは他に類を見ません。もちろん特殊効果に頼っているわけではなく、大きな流れを自然にコントロールし、大河のようなベートーヴェンを見事に鳴らしきった正統的演奏であるのも強調しておきたいところです。現代ではあまり聴くことのできない贅沢豊潤な響きに包まれることのできる幸福なライヴ録音。ベートーヴェンの大交響曲を、心行くまでたっぷりとご堪能ください。

「確かにこのテンポはフルトヴェングラーから強い影響を受けたのかもしれない。その真偽のほどは不明だが、いかにも借り物という雰囲気はなく、ヨッフムの人格から流れ出ているように感じられる。フルトヴェングラー同様に、全く素晴らしい内容だ。第2楽章もいい。何しろ、オーケストラの音色が最高である。メンゲルベルク時代の伝統がまだ残っていたと思われるが、こんな有機的な音のするオーケストラは今日、もはや存在しないと言っても良かろう。」〜平林直哉氏による解説より〜(販売元情報)


【収録情報】
Disc1

ベートーヴェン:
● 『エグモント』序曲
● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』

Disc2
● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音時期:1968年9月10日
 録音場所:東京文化会館
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付


収録曲   

ディスク   1

  • 01. 『エグモント』序曲 Op.84
  • 02. 交響曲第6番 ヘ長調 『田園』Op.68

ディスク   2

  • 01. 交響曲第5番 ハ短調 『運命』Op.67

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これは凄いです。当時のことが分からないの...

投稿日:2021/03/09 (火)

これは凄いです。当時のことが分からないのでCDで聴くしか出来ませんが、音色がやはり良いです。ヨッフムはベルリンフィルよりコンセルトヘボウの方が相性が良かったのかな。

あじ さん | 不明 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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