ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第5番『運命』、第4番、『レオノーレ』序曲第3番 オットー・クレンペラー&ケルン放送交響楽団(1966年ステレオ)(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0206
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

まだある! まだある! クレンペラー完全初出ライヴ!
ケルンのベートーヴェン(ステレオ)


これは驚きのリリースです。戦後ドイツにおける活動を再開したクレンペラーが最も密接に関わったのがケルン放送響です。その演奏の一端は既に様々なレーベルからCD化されており、ベートーヴェンもその例に漏れません。
 何故か今まで陽の目を見なかった1966年のベートーヴェンが完全初出で登場! 嬉しいことに極上ステレオ録音です。クレンペラー特有のヴァイオリン両翼配置の妙味が味わえます。『レオノーレ』序曲第3番は、最も後年の演奏と言え、同年5月のベルリン・フィルとのライヴがモノラルだっただけに大歓迎のリリースです。脳天に鉄槌を下すかのような強烈な強音で開始され、荘厳な響きと緊張感がそのまま持続。クレンペラーの格調高い芸風に圧倒されます。第4番もお得意のレパートリーです。クレンペラーのライヴの第4番と言うとバイエルン放送響との1969年の演奏が高名ですが、こちらはそれよりも快活なテンポが採用されております。ヘビーな中にも愉悦を感じさせる快演。第5番『運命』も巨匠が愛奏した名曲中の名曲。良く聴くと弦楽アンサンブルにはかなりの厳格さを強いておきながら、木管を意識的に強調し、浮遊させるクレンペラーの明確な意図が伝わります。第3楽章の如何にもドイツのオケらしいホルンの深刻な音色が心に響きます。必携の名演の登場です。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● 『レオノーレ』序曲第3番
[14:45]
● 交響曲第4番変ロ長調 Op.60 [I. 12:13/ II. [10:17/ III. 6:04/ IV. 7:39]
● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』 [I. 8:29/ II. 10:50/ III. 5:57/ IV. 11:34]

 ケルン放送交響楽団
 オットー・クレンペラー(指揮)

 録音時期:1966年3月17日
 録音場所:ケルン
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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 4番はバイエルン放送とのライブ、5番は...

投稿日:2020/10/10 (土)

 4番はバイエルン放送とのライブ、5番はウイーンフィル、バイエルン放送とのライブがベストと思っていましたが、それらを凌駕する演奏に出会えるとは思ってもみませんでした。  クレンペラーが客演した演奏では、ケルンとの9番、ストッツホルム、デンマークとの3番等優れた演奏があり愛聴していますが、今回の4番、5番はステレオで演奏も音質も良く大満足しています。

LFA さん | 千葉県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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