ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第5番『運命』、第1番 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1954、1952)(平林直哉復刻)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2165
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フルトヴェングラー&VPO
ベートーヴェン第1番+第5番『運命』、
2トラック、38センチのテープによるオリジナル・モノラル復刻!


【このCDの復刻者より】
「大好評、第3番『英雄』(GS2158)に続く、フルトヴェングラー&VPOのベートーヴェン、オリジナル・モノラルの2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻です。今回の第1番、第5番『運命』はフルトヴェングラーの録音の中でも最も音質が優れたものとして知られていますが、復刻の音質は第3番『英雄』(GS2158)と同等と記すだけで十分でしょう。
 また、解説書には、日本の指揮界の発展に大きく貢献した斎藤秀雄が書いたフルトヴェングラー追悼文を、関係各方面の許諾を得て掲載しています。斎藤は1923年にドイツに留学し、4年間の滞在中にフルトヴェングラーの演奏を多数体験しています。追悼文自体はそれほど長いものではありませんが、偉大な音楽家による記述は、それ相応の重みが感じられます。」(平林直哉)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 交響曲第1番ハ長調 Op.21
2. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1952年11月24,27日(1)、1954年2月28日&3月1日(2)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(セッション)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

ユーザーレビュー

総合評価

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平林直哉氏による待望のオリジナル・モノ・...

投稿日:2017/09/24 (日)

平林直哉氏による待望のオリジナル・モノ・テープによる復刻盤。ソースが「private archive」ということで、詳細が不明なのは残念だが、音質はいつものとおり大変素晴らしい。旧EMIのSACD盤が最上の音質だと思っていたが、私はこちらのグランドスラム盤の方が厚みがあり、フルートやオーボエ、ホルン、トランペットの管楽器群はより輝かしく、コントラバスやチェロの低弦はより迫力を増し、昔から言われたほどティンパニの音が引っ込んだものではなく、好ましいと思う。スタジオ録音でありながらも両曲ともに生気溢れるという感じなのである。限りなくオリジナルに近い音源で、また制作過程で手を入れていないと推察される。「第5」は、今では47年の凄絶な復帰演奏会や、54年のベルリン・ライヴの方に注目がいき、このウィーン・フィル盤はあまり振り返られることは少なくなったが、かつては、「レコード芸術」誌の特集「名曲名盤」では、クライバーを抑え「第5」の1位にもランクしたこともあり、それも十分理解できる。すでにグランドスラムのフルトヴェングラー・シリーズではスタジオ録音のテープ復刻は大方のものが済んだと思われるので、平林氏には、更に頑張ってもらって「トリスタン」を是非、お願いしたい! なお、本CDのライナーノートは、斎藤秀雄のフルトヴェングラー追悼文でるあるが、斎藤自身やその門下とフルトヴェングラーの演奏のスタイルには隔たりがあるが、斎藤がフルトヴェングラーの演奏をどのように理解し、評価していたか、この短い文章でもよく分かり貴重だ。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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