CD 輸入盤

交響曲第3番『英雄』 ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1967年ステレオ・ライヴ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2600
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

朗報! セル&クリーヴランド『英雄』ステレオ・ライヴ

セル&クリーヴランド管のベートーヴェン・プログラムより。モリーニの伴奏を務めたヴァイオリン協奏曲の後半プロ。かの有名なスタジオ録音から10年経過し、円熟味をさらに増したセルが成し得た至高の名演。1970年の来日公演でも『英雄』は絶賛されましたが、十八番だけに凄い演奏。スケールが大きく、テンポの絶妙な変化には唸るしかありません。第4楽章など音楽の歩みを少々止めて語りつくします。「セルはインテンポ」は単なる誤解。「セルは冷たい」は一面のみの指摘。であることの証明です。 このような素晴らしい演奏がステレオで収録されていたことに感謝の念を禁じえません。(輸入元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
[14:52][16:10][5:58][12:08]

 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1967年5月11日
 録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

総合評価

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素晴らしい!本当に心から素晴らしい演奏!...

投稿日:2020/03/22 (日)

素晴らしい!本当に心から素晴らしい演奏! 今回私はチャイコの4番のCDと一緒に買いましたがチャイコの方より録音も遥かに良いです。しかしセルの「英雄」と言えばちょうど10年前のセッションが名演の誉れ高くそれとどうしても比べたくなるわけですが、やっぱり10年という時間は深みを与えていると言っていいと思います。 全体的な早めの快活なテンポは変わらないわけですけど細かいところの表現がやはり繊細で深くなっていますね。1楽章の展開部に時々出てくるタメが大きくなって表現の幅が広がっています。10年前の録音より歌っている感じです。びっくりしたのが4楽章のアンダンテでホルンがあの雄大な旋律を吹き終えてしばらくしたら第一バイオリンがシンプルな旋律を奏でるところ(408小節目から)はスコアはトゥッティで当然殆どの指揮者はトゥッティで弾かせセルも10年前の録音ではスコア通りなんですけど、なんとこの録音ではたぶんコンマス一人に弾かせています!ストコフスキーもびっくりな改編です。 どの楽章も10年前の録音より録音時間が長くなっていますけど、聞き終えると全然遅くなっているという感じがしないのがセルの素晴らしいところ。 10年前のなんの迷いもなく力強く進んでいく英雄も魅力的だし、このちょっと所々余裕を感じさせる英雄も素敵。セルの「英雄」を聞く際に完全に選択肢ができました。なんという幸せなんでしょう。感謝申し上げます。

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

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ジョージ・セルさんのファンにとってはたま...

投稿日:2018/08/24 (金)

ジョージ・セルさんのファンにとってはたまらない演奏です。録音も良好な部類です。

ウーヤーター さん | 東京都 | 不明

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このレーベルにしては、録音良好。スタンダ...

投稿日:2018/07/15 (日)

このレーベルにしては、録音良好。スタンダードたる名演ですね。価格からいっても、他人に薦められるます。

kuniko89 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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