CD 輸入盤

交響曲第3番『英雄』 ジョン・バルビローリ&BBC交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029573998
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』
ジョン・バルビローリ&BBC交響楽団


それまでの、フルトヴェングラー、クレンペラー、トスカニーニなどのベートーヴェンの録音は、偉大なる名演としてそれぞれの指揮者の名高い功績でした。しかしこのバルビローリの『英雄』は非常に独特なものとして有名であり、バルビローリの指揮者としての芸術の最頂点というべき名盤です。その厳格な構築感と精神性、渋みを湛えた音色、テンポを押さえた重量級・・・、しかしながら、温かな音色、峻厳さよりも豊穣な響き、知的で入念な語りかけなど、ベートーヴェンが音楽の上昇と拡大の精神を私たちに引き付けるための暖かい人間的心溢れる、バルビローリ独自の美学で貫かれたものです。バルビローリの壮大で高貴な演奏を是非お聴き下さい。
 なおこの発売のために、オリジナル・マスターより24bit/96kHzリマスターを行っています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』


 BBC交響楽団
 ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音時期:1967年5月
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

総合評価

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いっとき流行ったピリオド奏法なんざくそく...

投稿日:2020/11/14 (土)

いっとき流行ったピリオド奏法なんざくそくらえ、って感じの古武士の振ったエロイカだ。ピリオド奏法のあのうるささが全くない。ティンパニががなりたてない、ゆったりと流れるエロイカ・・・これこそがエロイカだ!これを入手したのはもう40年以上前だった、あ、当時はLPレコードだったけど・・・。後になってCDを入手したのがそれでも20年以上前だろう。いつ聴いてもバルビローリの演奏は安心して聴ける。この盤以外にもVPOとのブラームス全曲が素晴らしい。そして、もちろんマーラーの第6番は未来永劫彼の演奏以上のものは出ないだろう。それらと並べても全く引けを取らない演奏だ。私の持っているのはワーナー盤ではなくEMI時代のものであるが、それほど聴き劣りがするとも思えない。亡くなる年の録音だからそれほど状態は悪くないと思う。もちろん私の持っている古い古い音響機器だから区別がつかないのかも知れない。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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たいへん聴きやすい音質でした。演奏もやや...

投稿日:2018/11/03 (土)

たいへん聴きやすい音質でした。演奏もやや遅めですが、スケール感が大きく、感動的です。

ウーヤーター さん | 東京都 | 不明

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愛するバルビローリの遺産に感動を新たにす...

投稿日:2018/06/11 (月)

愛するバルビローリの遺産に感動を新たにする人も多いだろう しかしわたしはこれを最後とするだろう それは一つの時代の世界観と固有の美意識から引き出された演奏に類すると判じたからだ 誤解しないでほしい バルビローリの仕事や人間性への敬愛は消えない ベートーヴェンが現れてハイドンは最後の12の交響曲に影響を受けた 今ベートーヴェン演奏も新たな視点と美意識が打ち出されている 20世紀末をピークに スコアの校訂とピリオド演奏の成熟を目の当たりにしてきた今 この演奏は残念だが資料に収めるべきものだ ベートーヴェンが書いたスコアを尊重した第3交響曲の演奏時間は47〜8分になる バルビローリ&BBCsoは54分強だ 第2・第4楽章はいかにも遅い 歌謡性の強調が仇になった 音楽が重く口説い印象を拭えなくなった 現在ピリオド演奏は古楽器集団の専売ではない より普遍性のある美 それはハイドンが聴いた”英雄”の響きに近いだろう 彼の胸中を照らした二筋の光 日出と日没が同時に訪れたような心境だったと思う しかしハイドンもバルビローリも微笑んでいると思う 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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