LPレコード 輸入盤

交響曲第3番『英雄』 カルロ・マリア・ジュリーニ (2枚組/180グラム重量盤レコード/Deutsche Grammophon)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4868045
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤
追加情報
:
入荷不可と判断した場合、この商品はキャンセルとさせて頂きます。

商品説明

【オリジナル・ソース・シリーズ】

イタリアの巨匠による、現在もなお基準とされる名演として高く評価されている録音
《カルロ・マリア・ジュリーニ〜ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』》

●イタリアの巨匠カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロサンゼルス・フィルハーモニックによるベートーヴェンの傑作、交響曲第3番『英雄』の名録音です。LP2枚組。現在もなお基準とされる名演として高く評価されています。ベートーヴェンがこの作品に着手したのは、聴覚障害の進行と自殺願望が世の中に知られるようになった直後でした。この曲の“英雄的”な形式は、ベートーヴェン自身が個人的な苦しみを克服したことの音楽表現として解釈することができます。また音楽的にも非常に重要な意味を持ち、交響曲という形式を拡張し、その後の音楽に根本的な変化をもたらす大きな転換点となった作品でもあります。

ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』
《LP 1》[Side A]1) 第1楽章:Allegro con brio /[Side B]1) 第2楽章:Marcia funebre. Adagio assai
《LP 2》[Side A]1) 第3楽章:Scherzo. Allegro vivace /[Side B]1) 第4楽章:Allegro molto

【演奏】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)ロサンゼルス・フィルハーモニック
【録音】1978年11月、ロサンゼルス

(メーカーインフォメーションより)

ユーザーレビュー

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名演でした。 初めて聴いた時は、「なんと...

投稿日:2020/05/11 (月)

名演でした。 初めて聴いた時は、「なんと間延びしたエロイカ」と思いましたが、聴き返すごとに、楽譜に書かれたものを指でさししめすがごとき、丁寧で、明快で、それでいて充実感ある演奏に魅了されてきました。 かなり違った方向性のショルティ・シカゴの1回目のエロイカと並んで私の最も愛聴するエロイカです。共にアナログ録音ですが、デジタルを上回る名録音です。 残念ながら、SONYのジュリーニ・スカラ座のエロイカは、活気・熱気がなくなってしまい、間延びしたものになってしまいましたが、この70年代後半の名演は是非、聴いておきたいものです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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