Hi Quality CD 輸入盤

交響曲第3番『英雄』、『エグモント』序曲 ブルーノ・ワルター&シンフォニー・オブ・ジ・エア、ベルリン・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ATS901
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

ワルター+シンフォニー・オブ・ジ・エア
トスカニーニ追悼コンサートの『英雄』
アメリカ・ワルター協会LPより再生復刻、
高音質UHQCDにて登場!
デジパック仕様、完全限定盤


『英雄』の決定的名盤として名高いワルター+SOA(シンフォニー・オブ・ジ・エア)によるトスカニーニ追悼演奏会ライヴ。1月16日に89歳で没したトスカニーニを悼み、ワルター、ミュンシュ、モントゥーの名指揮者がカーネギー・ホールの指揮台に立ちました。この『英雄』は宇野功芳氏が「何回聴いても新鮮さを失わず、飽きると言うことがない」とまで激賞しております。ただし、これはオリジナルLPについての批評であり、「CD化されて音質が劣化し、とくに第一楽章の展開部だけが、何とも頼りない」と指摘しておられます。当盤はアメリカ・ワルター協会のLPを洗浄の上、再生したものです。コシのある響き、重厚感はやはりアナログの良さと言えましょう。これをさらにUHQCD化致しました。ジャケットも格好良く愛蔵盤に相応しいものです。注目のフィナーレですが、やはり追悼演奏故にワルターが聴衆の拍手を制したというのは本当でパラパラと起きた拍手が瞬時に止まっております。
 ボーナス・トラックとしてベルリン・フィルと戦後初の共演となった1950年の『エグモント』序曲を収録。これもオリジナルLPのカップリングを踏襲したものです。さらに気鋭のジャーナリスト、ネストル・カスティリオーネ氏による書下ろし記事(英文+和訳付)がつきます。(販売元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』


 シンフォニー・オブ・ジ・エア
 ブルーノ・ワルター(指揮)

 録音時期:1957年2月3日
 録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

● ベートーヴェン:『エグモント』序曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮)

 録音時期:1950年9月25日
 録音方式:モノラル(ライヴ)

 国内プレス

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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