CD

交響曲第1番、第2番 ワルター&コロンビア交響楽団(紙ジャケット)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC664
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ

商品説明

ブルーノ・ワルター没後45年特別企画
ワルター紙ジャケ・シリーズ-5【完全生産限定盤】
紙ジャケット仕様
1983年ジョン・マクルーア監修マスター使用

ブルーノ・ワルター生誕130周年・没後45年特別企画。ワルター初の紙ジャケット化。CDマスターテープはファンから要望の高かったオリジナル・プロデューサー、ジョン・マクルーア監修のものを使用。巨匠ワルターが遺した唯一無二のベートーヴェン。(ソニー)

ベートーヴェン:
・交響曲第2番ニ長調 作品36
・交響曲第1番ハ長調 作品21
 コロンビア交響楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮)
 録音:1959年1月(ステレオ)
 ジョン・マクルーア監修CDマスター使用

内容詳細

オリジナル・プロデューサー、ジョン・マクルーア自らがデジタル・マスタリングしたということで、発表当初大きな話題となった音源を使用。ともにワルター2度目の録音で、気品の漂うベートーヴェンだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ワルターの指揮するベートーヴェン交響曲第...

投稿日:2013/03/27 (水)

ワルターの指揮するベートーヴェン交響曲第1番、第2番の録音盤は少ないのですね。本盤は各々二回目ということらしく1959年コロンビアSOを振って録音(ワルター83歳の頃)されたものでこのオーケストラとの共演での録音の特徴なのか若干甘いサウンド・・・一頃の映画のBGMハリウッド的響きが少し気になる方があるかもしれませんが演奏そのものはワルターのきっちり基本が徹底された素敵なものであります。ワルターのベートーヴェンは偶数番が良いとされており私も心あたりがあるのですが奇数番のこの第1番(演奏タイム@7’02A6’38B3’45C6’09)も中々立派な演奏で第1楽章出だしから馥郁たる香りが放たれ各セクションの働きも明確、テンポも心持ち緩やかに触って「溜め」も作ります。第2楽章独特のアクセントが優雅・・・現代の感触からすれば違和感も?・・・この楽章結びは大きく波に乗せ変化球を投げます。きっちりとした後半楽章、特に最終楽章はしなやかさと生命力が溢れ〆のファンファーレ的扱いも効果的です。第2番(同@10’23A14’31B3’50C6’54)は偶数番曲、第1楽章様々なニュアンスを抱えた序奏は少しテンポ速く経過し展開部は活き活きとスケール感も適度にあり特に後段詰めのこの曲の畳み掛けの醍醐味を充分伝えます。〆はゆっくり引っ張って終わります。さて、第2楽章、バランスからすると長い楽章なのですが演奏のテンポ感と強弱感の絶妙さと言うのでしょうか過度な情緒に陥らずその長さを意識させません。やはり活き活きした最終楽章では時に大きく息継ぎしゆり動かしながらフィナーレへ、最後はサッと引き上げます。この両曲得てしてイン・テンポで一様な乾燥的演奏が多いそうなのですがワルターのきっちり基本の情感溢れた湿質的演奏は最高ランクにあげておきたいですね。なお、一回目はNYPOを振って第1番は1947年に(タイム@7’00A6’38B3’33C5’57)、第2番が1952年に(同@9’58A13’11B3’40C6’33)録音が各々されております。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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このディスクの評価が30点というのは何と...

投稿日:2008/02/26 (火)

このディスクの評価が30点というのは何とも面妖である。鬼ヶ島さんの言うとおり演奏は両曲とも最高である。 巨匠といわれる指揮者の演奏でもベートーヴェンの1番2番についてはコレ!という演奏がなかなかない。ワルターの清らかなこの演奏を私は同曲のベストに推したい。 1番と2番のカップリングというのも珍しく購入がしやすいと思う。

金さん さん | 長野県長野市 | 不明

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演奏は両曲とも「最高!」だ。ただ、マクル...

投稿日:2007/02/27 (火)

演奏は両曲とも「最高!」だ。ただ、マクルーアのマスターが最高と盲信しているファンが多いが、この2曲は明らかに高域をカットしすぎてLPに比べても生気のない音で初出時ガッカリし、後のSBM盤の方がはるかに良かった。

鬼ヶ島 さん | 山口 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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