CD 輸入盤

交響曲第9番 ベーム&バイロイト祝祭管(1963)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2275
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カール・ベーム&バイロイト祝祭管
ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』1963年7月ライヴ


1951年に再開したバイロイト音楽祭に於いて、特別公演としての「第9」を指揮したのは、フルトヴェングラー(1951,1954)、ヒンデミット(1953)、ティーレマン(2001)、そして1963年のベームです。当演奏は気力体力が充実の頂点にあったベーム渾身の名演として知られますが、長年入手困難でした。祝祭劇場の独特の音響が良くとらえられており、フルトヴェングラー盤の極度の緊張感にも一切ヒケを取らない凄まじい演奏です。第3楽章の安息は、心の底まで癒されます。ドイツ中の名門オケ、特に放送オーケストラのメンバーが集められた祝祭管のサウンドも重厚でゴツゴツとした肌触りでウィーンフィルとは違った趣があります。演奏に先立つファンファーレも収録しております。(ミューズ)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』
 バイロイト祝祭管、合唱団(ピッツ指揮)
 カール・ベーム指揮
 ヤノヴィッツ(S)
 バンブリー(Ms)
 トーマス(T)
 ロンドン(Br)
 録音時期:1963年7月
 録音方式:モノラル(ライヴ)



こちらの商品は海外工場プレスの輸入盤のため、ご利用の再生機器によっては、稀に正しく再生されない場合がございます。
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ユーザーレビュー

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LPのゴールデンメロドラム盤に接して以来、...

投稿日:2017/09/30 (土)

LPのゴールデンメロドラム盤に接して以来、時折取り出しては聴く演奏です。いかにもベームらしい、無駄なく引き締まった、そしてライブの熱気と緊張感が伝わって来ます。使い古された表現ですが男性的で剛毅という印象を受けます。ベームの演奏は曲全体の流れを読み取って頂点に達するような盛り上げ方をするので部分だけ取り出して聴くとその凄さが分かりにくい時があります。その代わり、全曲聴き終えた時にえもいわれぬ充実感を味わえる素晴らしさがあります。この演奏もその通りで、カペルマイスターの職人気質全開のみなぎる力が魅力です。 ライブ録音が聴けるだけで幸せだった頃のLPと比較してはいけないのですが、音質もたいへん良いと思います。

1stホルン さん | 神奈川県 | 不明

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ん?フルトヴェングラーを凌駕する? ベー...

投稿日:2017/08/24 (木)

ん?フルトヴェングラーを凌駕する? ベームのバイロイトの第9は海外盤で2種類持っていますが、結論としてはベームらしからぬ凡演です。何か音源が違うのかな? それにこのバイロイトの第9も誰かの代役で振らされたと聞いていました。それであの程度の演奏だと納得していたのですが... とりあえずこのCD購入して聴いてみます。当時のベームの第9なら本当はもっとスゴイはずなので。 未聴なので評価不能の意味で星3つ。

jin さん | 長野県 | 不明

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購入時、「こんなのがあったんか?」と思っ...

投稿日:2014/09/06 (土)

購入時、「こんなのがあったんか?」と思ったのが素直な感想。小生の持っているのはDGGの正規盤だったが、ただヤノヴィッッのソプラノが聴きたかったので購入した記憶がある。同じ時期のカラヤンとBPOのセッション録音での彼女の声の美しさに聴き惚れていたからだ。彼女の声は他のどなり声のような(迷)ソプラノの方々とは明らかに違う透きとおった声で、ゆとりがあるように聴こえた。後にDVDで彼女の姿を見て「ああ、こんな、ぽっちゃりしたおばさんだったんだ・・・」と思ったのも事実である。まあ、しかし、ヤノヴィッッの声が聴けるだけで満足。ベームの指揮も晩年の止まってしまいそうなVPO盤(それはそれでまた別の価値があるのだが・・)と比べるとぐっと若々しく聞こえる。これはこれで歴史的価値のある演奏記録として残されるべきであろう。フルヴェンと比較するのは気の毒だが、まだこの頃のベーム/BPOはセッションのベト3やモツ40+41など後世に残る名演を残しているのだから、充実期だったのだろう。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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