CD

交響曲第9番『合唱』 小澤征爾&ニュー・フィルハーモニア管、リッダーブッシュ、ブリリオート、他

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7301
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』
小澤征爾&ニュー・フィルハーモニア管弦楽団


この小澤征爾と名手揃いのイギリスの名門ニュー・フィルハーモニア管弦楽団との『第九』の録音は、1974年2月、厳寒のなか、電力ストと重なったためわずか2日間で行なわれました。「だから僕にも、オーケストラ全員にも緊張感が生まれ、よい成果に結びついたとおもいます」と小澤は語っています。この小澤征爾にとって1回目の『第九』の録音は、小澤の意気ごみと熱気が全体を包む臨場感あふれる演奏で、1975年度のレコード・アカデミー賞を受賞しています。
 クラシック銘盤ベスト1200シリーズ。ルビジウム・クロック・カッティング。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』


 マリタ・ネイピア(ソプラノ)
 アンナ・レイノルズ(アルト)
 ヘルゲ・ブリリオート(テノール)
 カール・リッダーブッシュ(バス)
 アンブロジアン・シンガーズ
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1974年2月
 録音場所:ロンドン
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

内容詳細

第九の第1回目の録音で、これがフィリップス・レーベルへの最初のアルバムともなった記念すべき1枚。サイトウ・キネンとの円熟の演奏とは違う、若き小澤の情熱的で推進力あふれる快演とも言うべき演奏。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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廉価だし、お買い得、若い人にも、お勧め。...

投稿日:2016/03/25 (金)

廉価だし、お買い得、若い人にも、お勧め。小澤さんの発売当時は、賛否両論あった名盤、祝復活。だけど、また簡単に消えてしまう不安がないでもない・・・。若き小澤さんの「第九」。確か日本のフィリップスの要請で録音された。今聴けば、決して大きくない編成に、切れ味鋭い、リズム感のいい、楽譜に忠実、セッションだけど集中力も高い、濃密で燃焼、キビキビと躍動感ある名演になっている。この頃は、フィルハーモニア管でライヴ演奏もしていた。かつては、レコーディングアーティストが必ず指揮するオーケストラと言われたフィルハーモニア管。日本人では、今、山田和樹さん。隋世だけど、小澤さん80歳は、間もなく、ベルリンフィルと久々の指揮は、とうとうベートーヴェンで「エグモント」と、この頃からの友人、ピーター・ゼルキンと、「幻想合唱曲」。この頃の小澤さん、これと、DGでのマーラー1番も、ジャケットも含めて格好いい、場外ホームラン的名演。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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