SACD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』 ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団(ヴァチカン・コンサート2007)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
900108
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』
ヤンソンス&バイエルン放送響&合唱団

ローマ教皇ベネディクト16世のためのコンサートでの第九のライヴ録音。先にDVD発売されているものと同じ演奏で、7000人収容のヴァチカンの大ホールに響き渡る白熱した壮大なベートーヴェンを、ハイブリッド・タイプのSACDで楽しむことができます。

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125『合唱』

 クラッシミラ・ストヤノワ(ソプラノ)
 リオバ・ブラウン(メゾ・ソプラノ)
 ミヒャエル・シャーデ(テノール)
 ミヒャエル・フォッレ(バス)

 バイエルン放送合唱団
 ミヒャエル・グレイザー(合唱指揮)
 バイエルン放送交響楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)


 収録時期:2007年10月27日
 収録場所:ヴァチカン、オーディエンス・ホール
 収録方式:デジタル(ライヴ)
 プロデューサー:ヴィルヘルム・マイスター
 エンジニア:ゲアハルト・グルーバー

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Beethoven: Symphony No. 9, Op. 125: I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso [15:50]
  • 02. II. Molto vivace [12:03]
  • 03. III. Adagio molto e cantabile - Andante moderato [13:37]
  • 04. IV. Finale: Presto - Allegro assai [24:08]

ユーザーレビュー

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ローマ教皇御前のせいか最初は緊張気味で、...

投稿日:2011/12/10 (土)

ローマ教皇御前のせいか最初は緊張気味で、オーソドックスなテンポ保持により、第2楽章まではなかなか盛り上がらない。しかし第3楽章からは美しい弦楽器のピアニッシモとレガート奏法で、本来の雰囲気をだんだんかもし出す。さすがに最終楽章に入るとオーケストラが熱くなり、とてもうまいソリスト4人とバイエルン放送合唱団の実力も相俟って、水準を超えるよい演奏となった。フルトヴェングラーや、バーンスタインの狂おしいような熱狂は期待できないが、この曲の背景である神への畏怖や人類愛を、真面目に歌い上げていると感じた。録音は大変クリアでダイナミックレンジも広く、各楽器のメロディ構成とプレーヤのテクニックを十分に聴かせる。またライブ録音によくある背景の雑然さはほとんど聴かれない。なおこの演奏も最近はやりのベーレンライター版を用いている。

Terry さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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