SACD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』 フルトヴェングラー&フィルハーモニア管(ハイブリッドSACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FURT2001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

1995年にGramophone賞受賞の名盤。TAHRAレーベルを代表する名盤ですが、FURT1003の番号では永らく廃盤でしたが、ここにTAHRAが24bit192kHzで新たにマスタリングし、ハイブリッド・タイプのSACDとして蘇りました。
 今回、SACDとしてはお求め安い価格を設定しましたので、多くのフルトヴェングラーファンの方々、今まで音が悪くてフルトヴェングラーを敬遠してきた音楽ファンの方々に聴いていただきたいと思います。

・ベートーヴェン:交響曲第9番二短調 op.125『合唱』
 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 エレナ・カヴェルティ(コントラルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 オットー・エーデルマン(バス)
 ルツェルン祝祭合唱団
 アルベール・ジェニー(合唱指揮)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
 録音:1954年8月22日 ルツェルン・クンストハウスでの実況録音

収録曲   

  • 01. レビューに記載

総合評価

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LP時代に購入した記憶で聞き始めて、驚きま...

投稿日:2014/11/02 (日)

LP時代に購入した記憶で聞き始めて、驚きました。すばらしい音質とエネルギー満ちあふれた演奏です。SACD盤である故かもしれませんが、まるで眼前で演奏会が行われているようで、久しぶりに感動しました。本当に良い演奏であったことに、気付かされた次第です。

RN さん | 東京都 | 不明

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数多くあるフルトヴェングラーのベートーヴ...

投稿日:2013/02/12 (火)

数多くあるフルトヴェングラーのベートーヴェンの“第9”の中で、この最晩年の演奏が一番安定しており素晴らしい。

六文銭 さん | 長野県 | 不明

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 1942年盤の迫力,バイロイトの陶酔感,19...

投稿日:2012/01/01 (日)

 1942年盤の迫力,バイロイトの陶酔感,1952年盤の均衡感,そしてこのルツェルン盤は…。私たちの耳に届けられる彼の最後の第9…どうしても何か“特別な意味”を持たせて聴いてしまう…。1942,バイロイト,1952の3種の後,他に何を表現しようとしていたんだろうか…。私など「この3種の後じゃ,もう表現できるものなんてないだろうに…」となってしまうのだけれど…。  年末,4種を一気に聴いてみました。他の3種にまして,とりわけこのルツェルン盤から聴こえてきたのは“温かさ”でした。先に書いた通り,無意識のうちに何らかの意味づけをして聴いてしまっているかもしれないので,はなはだ当てにならないのですが…。1942年盤のど迫力に圧倒され,バイロイト盤で忘我状態に陥り,1952年盤で「これぞ正に第9」となり,そしてこのルツェルン盤で“ホッ”としたのです。  これぞ正に素のフルトヴェングラー,これぞ正に素の第9(勿論,なん人にも真似のできない,相当にレベルの高い“素”ですが)。

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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