ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』 フルトヴェングラー&バイロイト(1951)(平林直哉復刻)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2142
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ
バイロイトの第9(1951、EMI系音源)が
2トラック、38センチのオープンリール・テープより蘇る!


【このCDの制作者より】
「今回復刻に使用した音源は1951年7月29日、バイロイトにおける演奏、HMV/EMI系音源と同一のものです。この歴史的名盤は最新のリマスターによるSACDハイブリッド/SACDシングルレイヤーなどが発売されていますが、それらは舞台上や客席からのノイズを可能な限り除去し、全体の音質も現代風に味付けがなされています。しかも、真偽が明確でない、演奏前の拍手まで付け加えられています。こうした措置は編集方針のひとつとして容認されるべきでしょうが、一方ではそれを好意的に受け止めない人も多く存在します。今回使用したテープには演奏前の拍手、楽章間のインターバルなども含まれず、昔の音のままで復刻されています。特にLP時代に、この演奏を楽しんだ人には歓迎されるのではと考えています。」(平林直哉)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』


 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 エリーザベト・ヘンゲン(アルト)
 ハンス・ホップ(テノール)
 オットー・エーデルマン(バス)
 バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1951年7月29日
 録音場所:バイロイト、フェストシュピールハウス
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

総合評価

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自分で購入しただけでも盤起こしやらSACDや...

投稿日:2021/05/28 (金)

自分で購入しただけでも盤起こしやらSACDやらで10種類を超える1951年のバイロイトの第9。テープより新たにDSD11.2MHzマスターということで、これで最後と購入しました。ところが第1楽章では金管やティンパニが何故か遠くに聴こえ「これがオリジナルなのか」と思いきや、第2楽章ではティンパニが近くで聴こえてきます。あぁ、この盤でもエンジニアがレベルコントロールをしてあるのだとわかり、ガックリと言いますか、何が本当のバイロイトの第9の音なのか、途方に暮れる気分です。ちなみにバイオリンの音は艶やかで全楽章通して良く聴こえます。ただし日本初登場のエンジェル盤LPのような不思議なエコーはありません(あれもレッグの仕業なのかもしれませんが)。

jin さん | 長野県 | 不明

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このバイロイト音楽祭の第九に関しては、東...

投稿日:2021/03/29 (月)

このバイロイト音楽祭の第九に関しては、東芝初期盤、各種のリマスター盤を聴いてきたが、最も納得したのがこのブライトクランク盤である。モノラル盤もそれなりの良さはあるが、やはり偽ステレオであるとはいえ、広がり、音色等においてこのTOCE6515のほうがはるかに感銘深く聴ける。モノラルではOTAKENの TKC-301がオリジナルALPに近い音だと思う。3,5,6,7番もブライトクランクで成功している。田園など、こんな高貴な音の響きなのかと知ったぐらいである。西独プレスのブライトクランクCDは発売されていないのだろうか。あればぜひ聴きたいものである。なお、後発のTOCE-3007はHS2088のリマスター盤で、音はすっきりしているが音色、厚み、味わい等において、私はこの6515のほうを好む。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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このバイロイトについてはどれが正解か分か...

投稿日:2021/03/09 (火)

このバイロイトについてはどれが正解か分かりませんが平林直哉復刻を信用して購入してます。

あじ さん | 不明 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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