SACD

交響曲第9番『合唱』 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC10004
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

2005年以来、毎年来日し、「音楽の友」誌コンサート・ベスト10に2年連続で選出されるなど、その評価がうなぎ上りのパーヴォ・ヤルヴィ。特にドイツ・カンマーフィルとのベートーヴェン交響曲録音は「これこそ世界一のベートーヴェン」と絶賛されている。その第5弾で全集の完結編である交響曲第9番「合唱」が登場。世界的に高く評価されている全集の最終巻だけあって、まず2008年夏に第3楽章までが録音され、その後2008年12月にブレーメンとドイツ国内のツアーで再度「第9」を取り上げた際に第4楽章が録音されました。第4楽章の要となる声楽陣も、バリトンのゲルネをはじめ、粒ぞろいの歌手を選択。2001年の創設以来優れた室内合唱団として注目を浴びているドイッチェ・カンマーコーアを擁し、今後の世界標準となるべきハイスタンダードの「第9」が完成しました。(SONY BMG)

【収録情報】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」
 クリスティーナ・エルツェ(ソプラノ)
 ペトラ・ラング(アルト)
 クラウス・フローリアン・フォークト(テノール)
 マティアス・ゲルネ(バリトン)
 ドイッチェ・カンマーコーア
 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
 録音時期:2008年8月&12月
 録音場所:ベルリン、フンクハウス・ケーペニック
 録音方式:デジタル
 ハイブリッドSACD
 CD 2.0ch./ SACD 2.0ch./ SACD 5.0ch.

内容詳細

度肝を抜かれることはなく落ち着いた「第9」。そこここに小さな驚き満載なのはむしろ当然、聴くほどに引き込まれる。驚くほどに挑発的な「英雄」で始まった全集録音はこれで完結、まとめ役の「第9」が加わって、5枚のディスクは新たな輝きを放つ。★(田)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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