CD 輸入盤

交響曲第9番『合唱』 アルヴィド・ヤンソンス&ベルリン放送交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0082
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アルヴィド・ヤンソンスの『第九』
日本語オビ、解説付き!
ステレオ録音

今をときめくマリス・ヤンソンスの偉大なる父アルヴィド・ヤンソンス[1914-1984]。レニングラード・フィル黄金時代の指揮者を務め、我が国には手兵などと度々来日するのみならず、東京交響楽団にも名誉指揮者として客演を繰り返しました。マリスがインターナショナル的な音楽を志向しているのと対照的に、19世紀にルーツをもつ巨匠らしく、個性的で重厚な表現には圧倒されます。レコードが極端に少ない故に、没後20年少々なのに忘れられかけているのは残念です。実際はレパートリーは非常に広く、優秀なオーケストラ・トレーナーとしても知られ、東京交響楽団初客演時には、『鉛を金に変えた』とまで絶賛されました。
 第九の録音が残されていたとは驚きですが、旧東ベルリンの大晦日、普段はミュージカルやレビュー上演でお馴染みのフリードリヒシュタットパラストで開かれた祝祭的公演です。内容はシリアスそのものでじっくりと遅いテンポが採用され、噛み締めるような一点一画を疎かにせぬ謹厳なリズム刻みには、頭が下がります。堂々たる威容は、ドイツ伝統的演奏を愛好するマニアも納得の名演と思われます。マリス・ヤンソンス氏もリリースを即決され、WEITBLICKでは、今後もアルヴィド・ヤンソンスの名演を紹介してゆく予定です。英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付。(東武トレーディング)

・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』
 デルフィナ・アンブロシアク(ソプラノ)
 ジゼラ・ポール(アルト)
 ギュンター・ノイマン(テノール)
 ジョゼフ・グレゴル(バス)
 ベルリン放送合唱団
 ベルリン放送交響楽団
 アルヴィド・ヤンソンス(指揮)
 録音時期:1973年12月31日(ステレオ・ライヴ)
 録音場所:ベルリン、フリードリヒシュタットパラスト

収録曲   

  • 01. Beethoven: Symphony No.9 op.125

ユーザーレビュー

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つい買ってしまったCDですが、ザンデルリン...

投稿日:2007/12/31 (月)

つい買ってしまったCDですが、ザンデルリングの同レーベル盤と比べて、こっちの方が伝統的というか鄙びた趣のドイツ的ベートーヴェンで感心しました。

ashton さん | 神奈川県 | 不明

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これは凄い第九です。落ち着き払ったテンポ...

投稿日:2007/11/30 (金)

これは凄い第九です。落ち着き払ったテンポは実に立派で、こんなに峻厳とも言える第九はなかなか聞けません。

レコードゲージツ さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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