SACD

交響曲第9番『合唱』 アルミンク&新日本フィル、他

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9298
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ライブ盤, ハイブリッド

商品説明

アルミンク&新日本フィル/『第九』(SACD)

『ローエングリン』公演で絶賛を浴びたアルミンク&新日本フィル。現代音楽をプログラムの30%近く演奏するなど、その先進的な活動は日本のオーケストラのなかで際だっており、常に注目を集めています。
 ブラームス1番&マーラー3番マーラー5番『大地の歌』に続く第4弾は、待望のベートーヴェン。昨年7月におこなわれた「真夏の第九」ライヴです。
 新日本フィルは、ブリュッヘンとの二度目の共演を果たし、国内オケのなかで指揮者の多様な要求に最も柔軟な対応ができる団体です。透明度の高いその響きは、アルミンクが目指す世界を現実化します。
 ウィーンの伝統に立脚しながら、古楽のテイストを咀嚼し、しかも現代オーケストラならではのゴージャスさも追求するアルミンク。ベーレンライター版の指定のテンポを遵守したエンディングは、メンゲルベルク以来の衝撃を与えることでしょう。
 数多の『第九』CDのなかでも出色の1枚になることまちがいなし。(フォンテック)
 このアルバムには、通常CDのステレオ音声のほか、SACDステレオ音声(2.0)、SACDマルチチャンネル音声(5.0)という3つの音声が収録されています。
 直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱付』
 日比野幸(S)
 加納悦子(A)
 トーマス・モーザー(T)
 クレメンス・ザンダー(Br)
 栗友会合唱団(栗山文昭:合唱指揮)
 新日本フィルハーモニー交響楽団
 クリスティアン・アルミンク(指揮)
 2006年7月28日、サントリーホール(ライヴ録音)
 SACD Hybrid
 CD 2.0ch./ SACD 2.0ch./ SACD 5.0ch.

内容詳細

ほぼ60分という速いテンポで全曲を駆け抜ける「第九」だが、そこからも推察されるように、ロマン的な思い入れや神話めいた作りは一切なし。ピリオド奏法や新しい校訂を取捨選択しつつ、爽やかでみずみずしく、趣味の良い演奏を展開。2006年のライヴ。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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「ライヴの熱気が伝わらず、粗さだけが目立...

投稿日:2007/08/25 (土)

「ライヴの熱気が伝わらず、粗さだけが目立つ」感じを持たれたようですが、録音の音質はオーディオ装置の特性によっても左右されます。また聴かれた時の体調によって細かい音がよく聞こえる時もあります。CD層、SACD層によっても違います(SACD層の方が柔らかい音になります)。聴き慣れていない装置で一度聴いただけで、録音の質を断定的に評価するのはいかがでしょう?

haru さん | 奈良県 | 不明

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都内某店で第4楽章が流れているのを聴いた...

投稿日:2007/06/21 (木)

都内某店で第4楽章が流れているのを聴いたが、耳障りな第九が流れているので確認したら、このCDだった。高画質で高解像度のデジカメが被写体の小皺やシミまで残酷なほど克明に写し出すのと同様、高度な録音技術ばかりが先行すると、逆にライヴの熱気が伝わらず、粗さだけが目立つという例だろう。演奏自体は悪くないと思う。演奏者の名誉のためにいえば、生で聴いたらこういう印象は持たないはずだろう。いささか厳しい言い方になってしまったが製作者は業界内でプロ受けする技術を競い合うのではなく、ユーザーの意見を聞いて音作りをしてほしいも

erot さん | tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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