CD 輸入盤

交響曲第7番 フルトヴェングラー&ウィーン・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OPK2068
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

オーパス蔵100枚目のCDはフルヴェンのベト7!
全てUK-SPより復刻

【制作者より】オーパス蔵100枚目となる記念CDはフルトヴェングラーが1950年にウィーンで録音したベートーヴェンの交響曲第7番です。女声ノイズがないSPからの復刻です。合せて小品集をSPから録ってみました。LP(CD)との音の違いをお楽しみください。オベロンは勢いがあるLP(CD)とは別のテイクが使われています。(オーパス蔵 相原)

 フルトヴェングラーのベートーヴェン7番。ぼくは長いこと、この50年のスタジオ録音をベスト・ワンに挙げて来たが、高音がきんきんするのが気になることは確かだった。そこへオーパス蔵が43年のベルリン・ライヴをすばらしい音で復刻したので、この方をベ
ストとしたのが、つい一、二年前。ところが同じオーパス蔵が前述の50年盤を初出のLPそのままの姿でCD化した。こうなると、さすがのぼくも迷う。ウィーン盤の高音には相変わらずピークはあるものの、中低音がどっしりと鳴るので,ほとんど気にならなくなった。フルトヴェングラーも聴衆の居ないスタジオなのに大いに燃えており、この勝負、引き分けか、あるいはわずかにウィーン盤が上か。本当にオーパス蔵は人さわがせだ。(宇野功芳)

・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92
 録音:1950年
 (mat.2VH7181-89)

・J.シュトラウス2世:『皇帝円舞曲』
 録音:1950年録音
 (mat.2VH7202-03)

・ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲
 録音:1950年
 (mat.2VH7216-17)

・メンデスゾーン:『フィンガルの洞窟』
 録音:1949年
 (mat.2VH7108-09)

・ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
 録音:1949年
 (mat.2VH7168-20)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)



CDは国内プレスとなります。

総合評価

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たしかにキンキンしていたのは改善されたよ...

投稿日:2009/04/28 (火)

たしかにキンキンしていたのは改善されたようだが、音がこもり迫力もいまいち届いてこない。私個人が派手目の音が好みだからかもしれないが、感想は正直微妙なところ。

ガリ さん | 神奈川県 | 不明

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評価も高い歴史的な録音だが、僕にはパーヴ...

投稿日:2009/04/27 (月)

評価も高い歴史的な録音だが、僕にはパーヴォ・ヤルヴィ/ドイツ・カンマー・フィル盤の方が優れているように聴こえる。

カラジャン さん | 山口県 | 不明

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これまでのSP復刻盤より成功していると思...

投稿日:2007/10/11 (木)

これまでのSP復刻盤より成功していると思います。少なくとも私は大変音が良くなったことに大感謝です。この名演がようやく初めてその真価を我々の前に示してくれました。オーパス蔵にはこの調子で、フルトヴェングラーの復刻に取り組んでほしい。次回希望は、26年のポリドール録音の「運命」です。

川崎次郎 さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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