ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

交響曲第5番『運命』、第6番『田園』 レーグナー&読売日本交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC3531
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベリー・ベスト・クラシック1000
キング・クラシック最強ベーシック・シリーズ誕生。

「ドイツ・シャルプラッテン」「キング(ファイアバード/セブンシーズ)」「クラーヴェス」のレーベルから過去に評判の良かった盤を50タイトル厳選して1,000円(税込)で再発売(2枚組は税込1,700円)。手軽にホーム・クラシックを楽しみたいライト・ユーザーから、レーグナー&読売日本交響楽団のベートーヴェン全集、スイトナーのブラームス全集などをこの価格ならコレクションに加えておきたいと思うクラシック・マニアまで、幅広い購買層にアピールする廉価盤クラシック最強シリーズの登場です。(キングレコード)

レーグナー/ベートーヴェン:交響曲第5番、第6番
全集録音から初編集。「運命&田園」という定番のカプリングで登場。東独の名匠レーグナーのベートーヴェンは一見オーソドックスに思えますが、実にていねいにそしてよく歌わせています。

【収録情報】
ベートーヴェン:
・交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
・交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』
 読売日本交響楽団
 ハインツ・レーグナー(指揮)

 録音時期:1987年10月10-12日(運命)、1988年10月9-10日(田園)
 録音場所:武蔵野音楽大学ベートーヴェンホール
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

全集録音から「運命」と「田園」という定番曲をピックアップした初編集盤。東独の名匠、レーグナーのベートーヴェンは一見オーソドックスに思えるが、実に丁寧な演奏が楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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「バロック的室内楽的名演」  1988...

投稿日:2010/12/09 (木)

「バロック的室内楽的名演」  1988年ごろ同じ演奏者の交響曲5番の実演を聴きました。スッキリしているけれども実に盛り上がった最高の演奏だったと思いました。その後長らく忘れていましたがこのCDの特に「田園」を聴いてその理由が分かった気がしました。  基本的には全曲を2つの旋律の対立に再構築して,スコアの細かい部分はそのどちらかに無理やり従属させてしまうということだと思います。それによって例えばブランデンブルク協奏曲を聴いているときのように2つの旋律の掛け合いのスリル感が生まれます。またチェロソナタなどの室内楽ではもともとこのような2つの旋律の掛け合いの面白さを意識したものですが,交響曲を演奏する場合はこのようなことが忘れられてしまうことが多いようです。あまり多くの楽器の音を仮に良い音で聴いてもその意味がわからなければ感動は得られないものです。普通は2声部の掛け合いとして楽しめば十分だと思います。  このようにベートーベンの交響曲を考えていくと,レーグナーの演奏は最高だと思っています。例にワルター,朝比奈の田園を聴いてみましたが一本の旋律に固定してしまったり,その場限りのよけいな音が強調されたで急に色あせたものになってしまいました。レーグナーはもっと評価されて良い指揮者だと思います。因みに実演を聴いたときに,第5のフィナーレで指揮をしながら客席を振り向くことがありました。なつかしい最高の指揮者でした。ベートーヴェンのほかの曲,シューベルト,ブルックナー,マーラーなども聴いてみたいものです。

I.I. さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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