SACD 輸入盤

交響曲第5番『運命』、第6番『田園』 ミュンシュ&ボストン交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
678982
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ミュンシュ/ベートーヴェン『運命』『田園』

「運命」「田園」という王道のカップリングによるLP時代最強の名盤。 2曲とも国内盤ではCD化されていたものの、海外盤としては初復刻(「運命」のパピヨン盤は同一演奏のモノラル・ソースを使用)。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管のコンサートマスター時代に、フルトヴェングラーやワルターからたっぷりと仕込まれたドイツ伝統のベートーヴェン解釈と、持ち前の迸る情熱が渾然となったミュンシュの指揮のもと、ボストン交響楽団全盛期の迫力に満ちた骨太で雄大なベートーヴェン解釈を堪能できる。熱いミュンシュの指揮が、作品の躍動する魂を描き出す、決定的リマスタリング!

・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調『運命』
 1955年5月2日、ボストン・シンフォニー・ホール【2トラック録音】

・ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』
 1955年8月16日、ボストン・シンフォニー・ホール【2トラック録音】

 シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団

収録曲   

  • 01. Symphony no 5 in C minor, Op. 67
  • 02. Symphony no 5 in C minor, Op. 67
  • 03. Symphony no 5 in C minor, Op. 67
  • 04. Symphony no 5 in C minor, Op. 67
  • 05. Symphony no 6 in F major, Op. 68 "Pastoral"
  • 06. Symphony no 6 in F major, Op. 68 "Pastoral"
  • 07. Symphony no 6 in F major, Op. 68 "Pastoral"
  • 08. Symphony no 6 in F major, Op. 68 "Pastoral"
  • 09. Symphony no 6 in F major, Op. 68 "Pastoral"

総合評価

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来日公演で取り上げた「英雄」にくらべれば...

投稿日:2012/11/10 (土)

来日公演で取り上げた「英雄」にくらべれば、幾分古典的な表現という印象だ。大昔は定番の一つ(「未完成」とカップリングの廉価盤)だった「運命」は一気呵成にたたみかける熱演だが、「英雄」よりはロマン派的な衒いはない。「田園」はいわゆるミュンシュらしさは曲の性格からか薄まり、ボストン交響楽団の品の良い響きを楽しめる。幻想交響曲やブラ1、サンサーンス3番にみられる激情指揮者とは異なったミュンシュのエスプリを発見できる1枚だ。録音の克明さも手伝って、当時のボストンサウンドの豊麗さと奏者の巧さを堪能できる。なぜステレオの全集の完成に至らなかったのか残念だ。

eroicka さん | 不明 | 不明

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昨年末に発注、本日(1/7)佐川のメール便で...

投稿日:2012/01/07 (土)

昨年末に発注、本日(1/7)佐川のメール便で受領。プチプチシートの封筒に直接包んで郵便受けに投込まれていたが、プラケースのフタが割れクラックが2本入っていた。ディスク自体に支障はなかった。 ソフト内容はレビュー先輩各位の評価どおり、きわめて正統で立派なドイツ風演奏である。ただミュンシュのこのころの演奏パターンとして、やや平板で深みに欠けるきらいがある。第5番・第6番とも第1楽章提示部の反復はない。 ”Living_Stereo”初期(’55年5/8月)の録音で3CHになる前の2CHであるが、音の鮮度はなかなかクリアで陰影も濃くDSD/SACD化は成功である。 それにしても「トスカニーニやフルトヴェングラーがもう少し長生きしていれば、彼らの数多い名演がステレオで残されたであろうに・・・」とくやまれる。

Terry さん | 東京都 | 不明

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ミュンシュさんと言えば幻想やサン=サーン...

投稿日:2011/07/14 (木)

ミュンシュさんと言えば幻想やサン=サーンスの第3番,ブラームスの第1番などが不朽の名演として確たる評価を得ているわけですが,本盤もそれらと同等以上の名演と言えるでしょう。殊に音の鮮度はとても半世紀以上も前に収録されたものとは思えないほどに瑞々しい。本盤をきっかけにLIVING STEREOシリーズ収集が始まりました。

ニッパー君 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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  • 作成者:如月さん