CD 輸入盤

交響曲第5番『運命』、ピアノ協奏曲第3番、他 エミール・ギレリス、ジョージ・セル&ウィーン・フィル(1969年ステレオ・ライヴ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEOR484981
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

セル&ウィーン・フィル、ギレリス/ザルツブルク・ステレオ・ライヴ

1969年ザルツブルク音楽祭での良好なステレオ録音。正確無比な指揮ながら実演では燃えまくる巨匠セルと、ファジーな音楽・響きの魅力で迫るウィーン・フィルの個性が互いに相乗効果を発揮して、素晴らしい名演奏に結びついた歴史的なドキュメント。
 強靭な打鍵によるダイナミズムから、美しい叙情まできわめてワイドな表現を誇るギレリスのピアノも、実演ならではの燃焼度が最高!(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 『エグモント』 Op.84〜序曲
2. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
3. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』


 エミール・ギレリス(ピアノ:2)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1969年8月24日
 録音場所:ザルツブルク音楽祭
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Allegro
  • 02. Allegro
  • 03. Andante Con Moto
  • 04. Allegro Con Brio
  • 05. Overture
  • 06. Allegro Con Brio
  • 07. Rondo (Allegro)
  • 08. Largo

総合評価

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盤の温室が悪いので、ライブならではのホー...

投稿日:2017/12/29 (金)

盤の温室が悪いので、ライブならではのホール感が全く感じられませんでした。演奏はいいんでしょうが・・・。

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皆さん、べた褒めですね。 しかしながら...

投稿日:2015/11/01 (日)

皆さん、べた褒めですね。 しかしながら、オルフェオ・ドールのリマスタリングには不満がありますし、会場で聴いたら、もっと違った響きがしたのではないでしょうか? 祝祭大劇場で後年、ウィーン・フィルをオペラとコンサートで聴きましたが、こうした音ではありませんでしたのでね。 ウィーン・フィルのプライドの高い団員は「どこのホールで演奏しても響きが変わらないのが我々の強みだ」と豪語していましたが、ウィーン楽友協会と他の会場とでは響きは明らかに異なると思います。 特にザルツブルク祝祭大劇場は音響がお世辞にも良いとは言えませんので、この評価としました。

Wilhelm.F さん | 東京都 | 不明

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コンセルトヘボウを振ったデッカヘの録音も...

投稿日:2014/10/23 (木)

コンセルトヘボウを振ったデッカヘの録音もすばらしいが、あちらは柔らかくまろやかな雰囲気なのに対して、このザルツブルクライブは裂帛の気合で些かも弛緩することなく、強烈な緊迫感をもって一気に全曲を駆け抜ける。 フルトヴェングラーも凄いが、彼の場合、第一楽章冒頭は手探りのようなかんじで、徐々に興が乗ってくるが、このときのセルは最初の和音からテンションが高く、力がみなぎっている。 私は、この盤でフルトヴェングラーやC・クライバーの「運命」から卒業しました。

ムラファン さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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