CD 輸入盤

交響曲第4番、他 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(1973)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:交響曲第4番、他
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル

1973年ステレオ・ライヴ録音。ムラヴィンスキーの初来日公演は、日本の音楽関係者に大きな衝撃を与え、とくにベートーヴェン第4での非ドイツ的アプローチによる凄まじい演奏は語り草になっています。この録音は以前ロシアン・ディスクから粗悪な音質でCD化されましたが、今回はNHKに保管されていたマスター・テープを使用し、入念なデジタル・リマスタリングを施した結果、ムラヴィンスキーの全CD中屈指といえる鮮明な音質に仕上がりました。まさに彼の芸術を知る上で欠く事のできない名CDの登場と言えるでしょう。 金子建志氏による読み応えある日本語解説付き。

・ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 Op.60
・リャードフ:『バーバ・ヤーガ』 Op.56
・グラズノフ:『ライモンダ』より第3幕への間奏曲
 レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 エフゲニ・ムラヴィンスキー(指揮)

 1973年5月26日、東京文化会館ライヴ(ステレオ)

CDは国内プレスとなります。

総合評価

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SACDになり、CDに比して音にこめられたニュ...

投稿日:2012/11/11 (日)

SACDになり、CDに比して音にこめられたニュアンス、特に弱音部の音の表情がより豊かに伝わるように感じた。特に、2楽章が意外と歌心のある演奏に聞こえて新鮮だった。音像の広がりにやや乏しく、オーケストラ全体の響きの変化があまり伝わらないのはショスタコーヴィチと同様。しかし、CDに戻ろうという気が起きなくなるだけの改善は確かにあると思った。 ところで、後年の来日ライブも何とかSACDにならないだろうか。

シアリル さん | 和歌山県 | 不明

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SACD化で客席ノイズや弱音部の解像度が向上...

投稿日:2011/08/14 (日)

SACD化で客席ノイズや弱音部の解像度が向上しティンパニの一撃も実在感を増した。残念なのはCD同様にヒスノイズを除去し過ぎていること。これが全体的に演奏の勢いの再現性を著しく損ねている。アウディーテのクーベリック盤のように、マスタリング無しのオリジナルサウンドも一緒にカッティングすべきだと考える。また解説書の写真がCD時のデータをスキャンしたのか、細部が潰れ色もベタ塗り状態になっているのも興ざめだ。値段を考慮するとやや残念。

meji さん | 神奈川県 | 不明

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再生装置にもよるのかもしれないが、これは...

投稿日:2011/08/09 (火)

再生装置にもよるのかもしれないが、これは音質が良くなかった。ショスタコの5番があんなに素晴らしく部屋中に響き渡ったのに、このベト4は音量をかなり上げても音響に広がりがなく、以前買ったCDと殆ど変わらなかった。残念でした。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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