SACD

交響曲第3番『英雄』 小林研一郎&チェコ・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00403
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』
小林研一郎&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団


2010年で70歳を迎えた小林研一郎が、ついにベートーヴェンの交響曲全集に着手します。
 これまで幾度と録音を重ね、リリースに至らなかったこの本丸に、いま考えうるベスト・パートナーであるチェコ・フィルと第1弾をリリースします。
 その第1弾の交響曲第3番『英雄』では、重心が低く、ゆったりとしたテンポ設定ながら、力強い前進力のある音楽をくりひろげます。小林自身が、長年指揮者として真摯に音楽に取り組んだ、「一つの結論」ともいえるこれらの演奏を、チェコ・フィルも最大限のサポートで応えています。
 このコンサートには、ベートーヴェンの子孫であるロプコヴィッツ氏も会場に現れ、最大の賛辞で小林を絶賛したことも、大きなトピックでした。
 エクストンが放つ、2010年最大のリリース。小林研一郎=チェコ・フィルの、ベートーヴェン交響曲全集のスタートです。(エクストン)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調op.55『英雄』

 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 小林研一郎(指揮)

 録音時期:2010年4月29-30日
 録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール
 録音方式:DSDレコーディング(ライヴ)
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

内容詳細

コバケンが齢70にして、やっとベートーヴェンの交響曲全集を作る気になった。これはその第1弾。待ってた甲斐があった出来で、今後が非常に楽しみだ。テンポは抑え気味で、緩急の設定、間の取り方、緊張感の持続など、細部にまで目の行き届いた見事な造形でドラマティックだ。音もまた良い。★(T)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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現在最高のオーケストラ楽団の1つ、チェコ...

投稿日:2018/07/21 (土)

現在最高のオーケストラ楽団の1つ、チェコフィルハーモニー管弦楽団の演奏を見事に指揮されたマエストロ小林研一郎さん。おそらくはみっちり入念なリハーサルを行いライヴレコーディングに挑んだと思われる最高峰の英雄がここにはあります!演奏も最高峰ですが録音も最高峰です!DSDレコーディング、SACDというハイスペックハイレゾ盤がそれを証明しています!近年録音の英雄ではおそらく最高の部類に入るのは間違いないと思います!オクタヴィアエクストンさん最高です!

井熊 さん | 静岡県 | 不明

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小林研一郎がついにベートーヴェンの交響曲...

投稿日:2011/03/12 (土)

小林研一郎がついにベートーヴェンの交響曲全集に着手した。小林研一郎は、もともとレパートリーの少ない指揮者であり、新しい楽曲に挑戦する際には常に慎重な姿勢で臨むのを旨としてきた。もっとも、ひとたびレパートリーとした楽曲については、それこそ何度も繰り返し演奏することによって、よりレベルの高い演奏を目指すべく研鑽を積んできた。チャイコフスキーの交響曲(特に第5)にしても、マーラーの交響曲(特に第1、第5、第7)にしても、ベルリオーズの幻想交響曲にしても、名演が多いのはそうした理由によるところが大きい。ベートーヴェンについては、これまで何度か演奏したことはあるのだろうが、既発CDは日本フィルとの第9のみ(2005年)(ライナーノーツの平林氏の解説によると、エロイカのLPがあったようであるが未聴)。したがって、今般の全集は、70歳という古希を迎えた小林研一郎が満を持して臨む一大プロジェクトと言えるだろう。第一弾はエロイカということであるが、今後の続編に大いに期待できる素晴らしい名演と高く評価したい。テンポは意外にも非常にゆったりとしたものであるが、随所にテンポの変化や思い切った強弱を施すなど、とても一筋縄ではいかない。小林研一郎ならではの生命力溢れる畳み掛けていくような力強さも健在である。また、重心の低い潤いのある音色が全体を支配しているのも本名演の魅力の一つであり、木管楽器や金管楽器(特にホルン)なども抜群の上手さを誇っていると言える。これは、小林研一郎の圧倒的な統率力もさることながら、チェコ・フィルの類稀なる力量によるところも大きいと考える。SACDによる極上の高音質録音も、本名演に華を添える結果となっていることを忘れてはならない。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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豊潤且つ軽快な演奏! ベートーヴェンの英雄...

投稿日:2011/02/12 (土)

豊潤且つ軽快な演奏! ベートーヴェンの英雄はここまで素晴らしい作品だったかと、改めて感じさせる演奏!!

カラカラ さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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