CD 輸入盤

交響曲第3番『英雄』 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1952)(平林直哉復刻)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2076
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フルトヴェングラー&ベルリン・フィル『英雄』(1952年12月7日)、
楽章間のインターバルをすべて含むテープより復刻!


【制作者より】
フルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィルの『英雄』は3種類のライヴが存在しますが、その中でも最高と言われるのが1952年12月7日のライヴです。このたび復刻に使用したテープは音質が明瞭であるばかりではなく、楽章間のインターバルをすべて含めたもので、その場の雰囲気が生々しく伝わってきます。

【解説書の内容】
フルトヴェングラーの存命時に匿名で書かれた貴重な文献を、翻訳して掲載しています。執筆者は楽団員、もしくは楽団の関係者のようで、フルトヴェングラーの身近にいた人でなければ書けない内容です。分量は決して多くはありませんが、リハーサルや戦時中の回想はまことに感動的です。(以上、平林直哉)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1952年12月7日
 録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 使用音源:Private archive

ユーザーレビュー

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制作者のコメントにもあるように、フルトヴ...

投稿日:2012/08/19 (日)

制作者のコメントにもあるように、フルトヴェングラーとBPOのコンビによる「エロイカ」としては、この12月7日のライヴが筆頭にランクすべき名演だと思う。以前、ターラから出たCDはあまり良い復刻とは言えず、その真価が伝わらなかったが、これで一般的には充分堪能できるCDが出たことになる。日本のフルトヴェングラー協会もすでにCD化しており、個人的には細部がより明瞭なそちらに軍配を上げたいが、低音部が充実しているこのグランドスラム盤も捨てがたい。ピッチが若干、低いように感じられるが、制作者が調整しているのかも知れない。ともかく、今回、最良の音質で、購入し易くなったことは大変喜ばしく、この演奏が好きな人には、協会盤を持っている人にも、協会盤が楽章間が収録されていないということも含めて、その対抗盤としてお勧めできる(なお演奏後の拍手は収録されていない)。また、この演奏を聴いたことがない人には、この機会に、是非、聴いていただきたい。解説には、フルトヴェングラーに関する貴重なエッセイが収録されていることも嬉しい。制作者によると筆者は楽団員か関係者かも知れないとのことだが、楽団員からの伝聞も交えた当時の評論家が書いたような文章に思える。フルトヴェングラーの『音楽を語る』の書名が引用されていることから、1948年の初版の直後に書かれたのであろうか。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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