ベートーヴェン(1770-1827)

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SHM-CD

交響曲第3番『英雄』、『エグモント』序曲、『プロメテウスの創造物』序曲 ドゥダメル&シモン・ボリバル交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1578
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』
ドゥダメル&ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団


いま最もクラシック界で注目を集める指揮者ドゥダメル。今年(2012年)31歳にして、既に3つのオーケストラの音楽監督などを務め、名門ドイツ・グラモフォンから次々と新作をリリース。破竹の勢いでクラシック界を翔るドゥダメルは、欧米から南米諸国まで世界の音楽ホールを飛び回っており、そのスケジュールは超過密! 今、クラシック界で最も熱く、最も興味をそそる存在であり、現在のクラシック名門レーベル、ドイツ・グラモフォンを代表する指揮者といっても過言ではありません。
 「クラシック界の救世主」とも称されるドゥダメルが、ドイツ・グラモフォンと契約してから2012年で丁度7年目。『ベートーヴェンの5番、7番』のアルバムでセンセーショナルなCDデビューを飾ったドゥダメルが、再びベートーヴェンの大作第3番『英雄』に挑みます。
 「ベートーヴェン以上に、音楽が人生を変え得るという絶対的な信念を典型的に示している作曲家はいない」とドゥダメルは言います。『英雄』は、ベートーヴェンが皇帝ナポレオンを想って作曲したと言われる壮大かつ感動的な名曲。ドゥダメルの限りなく純粋な音楽的熱狂パワーが、オーケストラを燃え上がらせた情熱的な『英雄』に乞うご期待!
 日本盤のみSHM-CD仕様(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
ベートーヴェン:
・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』
・バレエ音楽『プロメテウスの創造物』〜序曲
・劇音楽『エグモント』 op.84〜序曲

 ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団(旧シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ)
 グスターボ・ドゥダメル(指揮)

 録音時期:2012年3月8-15日
 録音場所:カラカス
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【プロフィール】
1981年ベネズエラのバルキシメト生まれ。5歳頃からエル・システマの音楽教育を受け始め、10歳でヴァイオリンを、12歳のときにコンサート・マスターを務めていた地元のオーケストラで指揮を始める。14歳でアマデウス室内管弦楽団の音楽監督に、1998年(17歳)カラカスに移り、1999年(18歳)シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの音楽監督となる。その後世界各地で演奏し、注目を集める。ブエノスアイレスでシャルル・デュトワのマスタークラス受講。2003年、ベルリンやザルツブルクでサー・サイモン・ラトルのアシスタントを務める。また、アバドからもマーラー室内管に招かれる。2004年、第1回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクール優勝により脚光を浴びる。2006年からドイツ・グラモフォン・レーベルに録音を開始する。この年、ベルリンにてバレンボイムの下で学ぶ。
 現在、ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団(旧シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ)音楽監督(1999〜)、エーテボリ交響楽団首席指揮者(2007年〜)、ロサンジェルス・フィルハーモニック音楽監督(2009年〜)を務める。
 その他、今シーズンはベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ウィーン響、フランス放送フィル、イスラエル・フィル、ミラノ・スカラ座等との共演が予定されている。
 今夏には、ヨーロッパの夏の風物詩として人気を博している「シェーンブルン宮殿 夏の夜のコンサート」にウィーン・フィルと登場(6月7日)。ウィーンの初夏の夜を彩る音楽イベントは、世界遺産に指定されているシェーンブルン宮殿の野外で行われる極上のエンタテイメントで、毎年著名な指揮者が登場することで有名。(ユニバーサル ミュージック)

内容詳細

ドゥダメルがシモン・ボリバル響と繰り広げるドラマティックで流麗な「英雄」。第1楽章コーダでの第1主題がトランペットで繰り返される慣用的な表現が堂々と行なわれる。これほど立派なベートーヴェン演奏は、今やなかなかヨーロッパでも聴くことができないといえよう。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ようやくこういうティーレマンのような自己...

投稿日:2014/03/11 (火)

ようやくこういうティーレマンのような自己陶酔型のあざとらしさを感じさせないが、無垢に音楽の本質を鷲摑みにするような説得力ある演奏が出てきたか!と唸ってしまった演奏。基本テンポは現代風の乗りのいいテンポで快活明朗な表現で一貫しているが、各楽章ここぞと言うフレーズではかなり濃密な表現を盛り込みながら自在感があり全体としてバランスが取れている。1楽章展開部のグイグイ引きこむ凄絶なsfテヌート、2楽章の中間部の堂々壮大な盛り上がり、唸る低弦、決然と打ち込まれるティンパニ、弱音部の繊細な哀しさ、3楽章のリズムの最高のgroove、フィナーレの変幻自在な変奏と伽藍のような終結部は特筆に価する。ボリバル交響楽団は確かにプロのオーケストラと比較すれば色に乏しいし、楽器の音色だけで聴かせる様な技はない。しかしその一体感、濃厚な情熱の表出、ノリの良さは他楽団には求められない。ベートーヴェンの音楽は十分に彼らの個性を受容し包含する巨きさがある。今後に大いに期待したい!

no music no life さん | 奈良県 | 不明

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このような才能のある指揮者の演奏をこれか...

投稿日:2013/09/13 (金)

このような才能のある指揮者の演奏をこれからも聴けることに感謝!

おじさん石 さん | 不明 | 不明

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音楽(クラシック)を聴きながら指揮をしてい...

投稿日:2013/06/04 (火)

音楽(クラシック)を聴きながら指揮をしている御仁を見かけると、時としてあぁみっともないと思うこともあるが、このドゥダメルの英雄を聴いている間、辺りを憚らず自分の腕が虚空を切るのを止められなかった。このような演奏を体験してしまうと、コレこそが「音楽」であり、今まで耳にした「英雄」は「音学」に過ぎなかったのだと、そんな思いがふと頭を過ぎった。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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