ベートーヴェン(1770-1827)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

交響曲第2番、第6番『田園』 準・メルクル&リヨン管弦楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT181
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

若き巨匠、準・メルクル最新録音
もう一つの手兵、国立リヨン管弦楽団とのベートーヴェン『田園』と2番
メルクルらしい繊細さと南フランスのオーケストラの明るい響きが絶妙ブレンド!


これほど美しく明るい『田園』もまれで、第2楽章など、息をのむ表現に驚き。繊細の極みと申せます。終楽章はまさに雨あがるの趣で、感動させられました。また、近年人気の第2番はまさにメルクルらしく、ハッタリなしの正面突破の大演奏。自ずから湧きあげる感興に心打たれます。
 この2曲、まさにフランスのオーケストラの持ち味が100%発揮されていて美しい音色と明るい色調があり、メルクルの繊細さが一体となった名演でございます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ベートーヴェン:
・交響曲第2番ニ長調 作品36
・交響曲第6番ヘ長調 作品68『田園』
 フランス国立リヨン管弦楽団
 準・メルクル(指揮)

 録音時期:2007年11月30日,12月1日(第2番)、2008年5月16,17日(第6番)
 録音場所:リヨン、オーディトリウム
 録音方式:デジタル(ライヴ)

CDは国内プレスとなります。

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
2曲とも素晴らしい演奏録音です。2番の第...

投稿日:2010/05/10 (月)

2曲とも素晴らしい演奏録音です。2番の第3楽章の爆発力と6番の後半3楽章の古典的な美しさは特に素晴らしい。できれば後続の録音を期待しますが、リヨンではなにやらキナ臭い問題が起きていると伝え聞きます。たとえ事実でもこだわることはありません。良いオーケストラは世界中にたくさんあります。全集に限らずライブ等含め全9曲録音のある指揮者はおよそ百人いますが、メルクルさんのベートーヴェンをもっと聴きたい。何時の日か必ず全9曲録音してください。

猫荷古盤 さん | 熊本県 | 不明

1
★
★
★
★
★
ぼくは水戸室内管での共演を聞いたが、解釈...

投稿日:2010/01/22 (金)

ぼくは水戸室内管での共演を聞いたが、解釈は同じのようだ。あの時代掛かったスローテンポ、大きなうねりは健在だ。水戸のほうが技量が高いため比較はできないものの、リヨン管は線が細いながらも検討している。全体的に歌う傾向てで統一しているが、2楽章の13分を越えるテンポは、さながら主観的といえよう。スケルツォはトリオで早計にならない解釈は微笑ましい。フィナーレは情緒的だ。ここまでしっとりと歌ってきたメルクルの棒が、巨大なうねりになって押し寄せてくる。コーダの余韻は何に例えようか! 古楽奏法とは一線を画した、まこと立派なベートーヴェンであり、出色の出来栄えといえよう。木管にもう一捻りあれば、同曲のベスト5に入れたいくらいだ。

宇野珍会長 さん | 埼玉県 | 不明

1
★
★
★
★
★
純・コイズミと並ぶ超名演!いつまでも浸っ...

投稿日:2010/01/13 (水)

純・コイズミと並ぶ超名演!いつまでも浸っていたい素晴らしい音楽だ。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品