SACD 輸入盤

交響曲第2番、第6番『田園』 パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル(SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697542542
組み枚数
:
1
レーベル
:
RCA
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』、第2番
パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル


今、時代がパーヴォを求めている! いよいよ佳境に入った、世界に誇るべき迫真のベートーヴェン・サイクル第4弾。

【今や世界が待ち望んでいる! パーヴォ・ヤルヴィの最新録音】
2005年以来、毎年来日し、『音楽の友』誌コンサート・ベスト10に2年連続で選出されるなど、その評価がうなぎ上りのパーヴォ・ヤルヴィ。特にドイツ・カンマーフィルとのベートーヴェン交響曲録音は『これこそ世界一のベートーヴェン』と絶賛されています。その第4弾である交響曲第6番『田園』&第2番が輸入盤で登場です。

【第2番と第6番『田園』・・・パーヴォ・ヤルヴィならではの考え抜かれた対照の妙】
全世界で絶賛を受けるパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルのベートーヴェン・チクルス。交響曲第2番は、あだ名は付されていないものの若いベートーヴェンが最初にその牙を剥き出しにしたドラマティックな作風で知られる、いわばベートーヴェン演奏の試金石。第6番『田園』は、第5番『運命』と対比される有名曲でありながら、その穏やかな雰囲気や自然や神への賛歌は、真のベートーヴェン演奏家にしか再現できない難曲。弦は6-6-6-4-3という小編成の対向配置、トランペットとティンパニにはオリジナル楽器を使用し、作品に詰め込まれた革命的なまでのドラマが炸裂。

【誰も止められない!・・・八面六臂の活動を続けるパーヴォ・ヤルヴィ】
シンシナティ交響楽団、ドイツ・カンマーフィル、フランクフルト放送響、エストニア国立管のポストに加え、2010年からはエッシェンバッハの後任としてパリ管弦楽団の音楽監督への就任するパーヴォ・ヤルヴィ。その活動に世界中の音楽ファンが注目!

【2009年はまさに世界制覇。パーヴォの向かう所、敵なし】
2009年は、パーヴォ+ドイツカンマーフィルのベートーヴェン解釈が世界標準となります。このコンビはすでに、ニューヨーク・アリス・タリー・ホールの再オープニング・フェスティヴァルへの出演を含むアメリカ・ツアー(2009年3月1日&2日)とパリ・シャゼリゼ劇場(3月26日〜30日)でのベートーヴェン・チクルスを終え、さらにザルツブルク音楽祭(7月25日〜29日)とボン国際ベートーヴェンフェスト(9月10日〜12日)でのチクルス演奏が控えています。(ソニー)

【収録情報】
ベートーヴェン:
・交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
 1.田舎に着いたときの愉しい感情のめざめ
 2.小川のほとりの情景
 3.田舎の人たちの楽しい集い
 4.雷雨、嵐
 5.牧人の歌。嵐のあとの喜びと感謝の気持ち
・交響曲第2番ニ長調Op.36
 1.Adagio - Allegro con brio
 2.Larghetto
 3.Scherzo: Allegro
 4.Allegro molto
 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:2007年12月15日〜17日(第6番)、2007年12月18日〜20日(第2番)
 録音場所:ベルリン、フンクハウス・ケーペニック(旧スコアリング・ステージ)
 録音方式:デジタル(セッション)
 ハイブリッドSACD
 CD 2.0ch./ SACD 2.0ch./ SACD 5.0ch.

収録曲   

クラシック曲目

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  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Symphony no 6 in F major, Op. 68 "Pastoral"
    演奏者 :

    指揮者 :
    Jarvi, Paavo
    楽団  :
    German Chamber Philharmonic Bremen
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1808, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 40:31
    • 録音場所 : , []
  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Symphony no 2 in D major, Op. 36
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Classical
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1801-1802, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 30:52
    • 録音場所 : , []

総合評価

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ヤルヴィのベートーヴェン。9曲全てが、今...

投稿日:2012/03/29 (木)

ヤルヴィのベートーヴェン。9曲全てが、今までにない新鮮な音に溢れる。作曲者と録音に携わった全ての者の仕事が一つになり、見事な輝きを放つ。クラッシックの醍醐味と喜びがぎっしり詰まった、ヘビー・ローテーション必至のシリーズ!

派亜歩 さん | 愛知県 | 不明

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2番はチクルス中最高に乗りまくった怪演。...

投稿日:2012/02/17 (金)

2番はチクルス中最高に乗りまくった怪演。圧倒的なグルーヴ感が、若いベートーヴェンの意欲と野心を際立たせています。6番は適度なスピードがアーノンクールにもラトルにも何処かモタレを感じた私にとっては、ようやくフィットした感じです。もちろん最終楽章の歌心は圧巻。かつてアーノンクールがオケに対して「子供の頃に寝る前にお祈りしたあの気持ちを込めなさい」と指示したといいますが、現代の大人が素直に祈りたくなる、演奏家の心が鳴っているような充実感が見事です。

Ibsatoshi さん | 東京都 | 不明

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古楽器演奏ですが、何か清新で垢抜けた印象...

投稿日:2011/12/30 (金)

古楽器演奏ですが、何か清新で垢抜けた印象があり大変良かったと思います。アーノンクールがウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを率いて斬新なモーツァルトの交響曲を出したときのことを思い出しました。ベートーベンの交響曲はありとあらゆる指揮者とオケがCDを出し、それぞれが良い演奏をしており、反面何が良いのやら判らなくなっていますが、こうした古楽器での挑戦的な演奏は却って印象的です。ヤルヴィの指揮もオケをよく統制していて切れの良いものです。

コーキロマンハ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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