CD 輸入盤

交響曲全集 ワインガルトナー&ウィーン・フィル、ロンドン・フィル、ロイヤル・フィル、ロンドン響(1927−38)(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2175
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

史上初のベートーヴェン:交響曲全曲録音を果たした
巨匠ワインガルトナー、ベートーヴェン探求の結論!


ベートーヴェンの交響曲全曲を史上初めて録音したのは、フルトヴェングラーでもトスカニーニでもワルターでもメンゲルベルクでもなく、巨匠ワインガルトナーです。その熱意は、複数の曲を複数回スタジオ録音していることでも容易に窺い知れます。それだけワインガルトナーは人気があり、市場の要求も高かった表れとも言えます。
 ワインガルトナーの演奏スタイルは、力まず、張らずのスマートで洗練されたもので、その高貴な芸風とウィーン・フィルの美音の相性は抜群で、第8番は今もって、この曲のベストとされています。『英雄』の流線型の名演、第4番の神秘的な響きなど、いずれも傾聴に値する好企画です。MR2028の音源を見直し、マスタリング・エンジニアを変更し、聴きやすく作為のないMEMORIES入魂のリマスタリングです。(MUSE)

【収録情報】
ベートーヴェン:交響曲全集
CD1
・交響曲第1番、交響曲第3番『英雄』(ウィーン・フィル 1937年10月、1936年5月スタジオ録音)
CD2
・交響曲第4番(ロンドン・フィル 1933年11月スタジオ録音)
・交響曲第6番『田園』(ロイヤル・フィル 1927年1月スタジオ録音)
CD3
・交響曲第8番(ウィーン・フィル 1936年スタジオ録音)
・交響曲第5番『運命』(ロンドン・フィル、1933年スタジオ録音)
CD4
・交響曲第2番(ロンドン交響楽団 1938年3月スタジオ録音)
・交響曲第7番(ウィーン・フィル 1936年スタジオ録音)
CD5
・交響曲第9番『合唱』(ウィーン・フィル 1935年スタジオ録音
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ルイゼ・ヘレッツグルーバー(ソプラノ)
 ロゼッテ・アンダイ(アルト)
 ゲオルグ・マイクル(テノール)
 リヒャルト・マイル(バス)

 フェリックス・ワインガルトナー(指揮)

 録音方式:モノラル



こちらの商品は海外工場プレスの輸入盤のため、ご利用の再生機器によっては、稀に正しく再生されない場合がございます。
恐れ入りますが、その場合は弊社カスタマーサービスまでお問合わせいただきますようお願い致します。

ユーザーレビュー

総合評価

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80年以上前の録音ですから、この音には我...

投稿日:2017/02/28 (火)

80年以上前の録音ですから、この音には我慢せざるを得ないです。 テンポと造形を感じ取るしかありません。一言でいえばベートーヴェン交響曲全集の原点ではないかと思います。さすがのトスカニーニでさえも随分とこの ワインガルトナーの全集から相当影響を受けていると何かの本で見かけたこと があります。1、3、5,7番ではトスカニーニに見紛うばかり。実は、トスカニーニがワインガルトナーに見紛うばかりと言うのが正しい。ウィーンフィルとのコンビから優雅典麗のイメージがありましたが、とんでもないと思いました。今まで8,9番のLPしか聞いたことがなっかたので、今回の新発見は 大いに意義がありました。約10年後にトスカニーニがそのまた約10年後に カラヤンが全集をものにしています。これらの流れの源泉となったのがこの ワインガルトナーのものではなかったと強く感じます。未来永劫残すべき遺産 と言いたくなります。繰り返しますが、決して古き良き時代のおっとりした優雅典麗な演奏ではありません。

shohato さん | 埼玉県 | 不明

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圧倒される! 今世紀稀にみる駄復刻をして...

投稿日:2011/12/13 (火)

圧倒される! 今世紀稀にみる駄復刻をしてくれた前回と違いかなりいい復刻です 7番は残念な音質でしたが、1〜4,6,9などはopusとはまた違うタイプですが上手く復刻出来ており・・・素晴らしい演奏が聴けます 一言でいえば気品がある演奏ですが、それだけではなくきちんと芯のある演奏です

DETHサラリー さん | 愛知県 | 不明

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小生の持っているのはメモリーズでもこのC...

投稿日:2011/08/02 (火)

小生の持っているのはメモリーズでもこのCDセットではなく、7枚組でもうちょっといろんな曲、例えばPC3番などが入っている。しかし5枚分は同じなので同じソースなんだろう。しかしオケの名を見てみると意外にロンドンに行ってるんですな、この指揮者、あんな時代にロンドンまで行ってセッション録音すること自体が大仕事だったろうに・・・。いやはやご苦労様ですねえ。内容は意外にアッサリした演奏、というより、トスカやメンゲル、さらにはフルヴェンなどばかり聴きあさった小生としては、ちょっと食い足りない演奏に聴こえる。考えてみれば、あの時代はみんな個性的な演奏家が多かったのでしょうな、あとはクナのベト全集があれば・・・と思う昨今ですわ。何せ誰が振っても同じような演奏ばかりがどんどん出てくる現代。音だけはSACDなどと称して素晴らしい音ですけどね、どいつもこいつも同じやないか、と言いたくなる。というわけでワインガルトナーってこんな指揮者やったんや、ということが判っただけで満足ですわ。評価は内容から甘めの★3ツ半!

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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