SACD

交響曲全集 ラファエル・クーベリック&世界9大オーケストラ(4SACDシングルレイヤー)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9190
組み枚数
:
4
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明


ベートーヴェン名盤SA-CD〜SHM仕様 ベートーヴェン生誕250周年。
9つのオーケストラを振り分けて話題となったクーベリックの名盤をSA-CD化!


【シングルレイヤーSA-CD〜SHM仕様】【生産限定】
ベートーヴェンの9曲の交響曲を、それぞれ別のオーケストラを指揮して録音したことで話題になったクーベリックのベートーヴェン交響曲全集をSA-CD化。4-6番は2004年にハイブリッド盤でリリースされていましたが、今回は全曲を独Emil Berliner Studiosで新たにリマスタリング。9つのオーケストラのそれぞれの音色の違いに加え、録音会場の響きの違いなどもより一層鮮やかに聴きとることができます。
 CDでは5枚組のところ、SA-CDの長時間収録を最大限に生かし、4枚のディスクに収録。ベートーヴェン・イヤーにふさわしい復刻と言えるでしょう。
 オリジナル・マスターから独Emil Berliner Studiosで2020年に制作したDSDマスターを使用しています。(メーカー資料より)

【収録情報】
ベートーヴェン:交響曲全集

Disc1

1. 交響曲第1番ハ長調 Op.21
2. 交響曲第2番ニ長調 Op.36
3. 交響曲第4番変ロ長調 Op.60

Disc2
4. 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
5. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』

Disc3
6. 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
7. 交響曲第7番イ長調 Op.92

Disc4
8. 交響曲第8番ヘ長調 Op.93
9. 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』

【第9番のソリスト、コーラス】】
 ヘレン・ドナート(ソプラノ)
 テレサ・ベルガンサ(アルト)
 ヴィエスワフ・オフマン(テノール)
 トーマス・ステュアート(バリトン)
 バイエルン放送合唱団

 ロンドン交響楽団(1)
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(2)
 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(3)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(4)
 ボストン交響楽団(5)
 パリ管弦楽団(6)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(7)
 クリーヴランド管弦楽団(8)
 バイエルン放送交響楽団(9)

 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音:
 1971年10月 ベルリン、イエス・キリスト教会(4)
 1973年1月 パリ、サル・ワグラム(6)
 1973年11月 ボストン、シンフォニー・ホール(5)
 1974年2月 アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホール(2)
 1974年6月 ロンドン、ブレント・タウン・ホール(1)
 1974年9月 ウィーン、ムジークフェラインザール(7)
 1975年1月 ミュンヘン、ヘルクレスザール(9)
 1975年3月 クリーヴランド、セヴェランス・ホール(8)
 1975年9月 ミュンヘン、ヘルクレスザール(3)

 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。


ユーザーレビュー

総合評価

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クーベリックのベートーヴェンは、カラヤン...

投稿日:2005/10/02 (日)

クーベリックのベートーヴェンは、カラヤンやバーンスタインのようなカリスマ性は認められませんが、世界の9つのどのオーケストラとの演奏でも、室内管弦楽団のような緊密なアンサンブルを引き出している点が特筆されます。どれも純音楽的な名演であり、チェコの指揮者らしくチェコ音楽を彷彿させるような弦の響きの美しさと品の良さは特に聴きものです。長く根強いファンに支持され続けるであろうセット。「飽きのこない名演」、という言葉は、まさにこの演奏のためにあるかのよう。個人的に大好きなセットです。(イタリア盤の方が安いですよ!)

ねこちゃん さん | 横浜 | 不明

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やはりこのオリジナルの仕様で持っておきた...

投稿日:2003/08/03 (日)

やはりこのオリジナルの仕様で持っておきたい名盤ですね。

pomika さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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