ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲全集 ユッカ=ペッカ・サラステ&ケルンWDR交響楽団(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH18066
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


予想以上の素晴らしさ、サラステによる21世紀ベートーヴェン像の誕生!

ブラームスの交響曲全集セットが好評だったサラステ。彼がそのシリーズの次に行なったベートーヴェン交響曲全曲シリーズがいきなりボックスで発売されます。2017年11月下旬と2018年2月下旬〜3月初旬のライヴという最新録音ながらお買い得価格での大盤振舞い。
 注目は、指示のない第9以外、第1楽章提示部の繰り返しをすべて守っていること。ライヴでの繰り返しは珍しいと申せましょう。それでありながら決して長く感じさせず、むしろスピーディであっという間に聴かせてしまいます。また重苦しさ皆無で、常に透明で明快な音世界が繰り広げます。にもかかわらずベートーヴェン音楽の素晴らしさを存分に満喫することができる、まさに21世紀的ベートーヴェン像の誕生です。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:交響曲全集


Disc1
● 交響曲第1番ハ長調 Op.21
● 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』

Disc2
● 交響曲第2番ニ長調 Op.36
● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』

Disc3
● 交響曲第7番イ長調 Op.92
● 交響曲第8番ヘ長調 Op.93

Disc4
● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』

Disc5
● 交響曲第4番変ロ長調 Op.60
● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』

【交響曲第9番のソリスト、コーラス】
 ラウラ・アイキン(ソプラノ)
 インゲボルク・ダンツ(アルト)
 マクシミリアン・シュミット(テノール)
 タレク・ナズミ(バス)
 北ドイツ放送合唱団
 ケルン放送合唱団

 ケルンWDR交響楽団
 ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮)

 録音時期:2017年11月20-25日(第1,2,3,4,5番)、2018年2月26日〜3月3日(第6,7,8,9番)
 録音場所:ケルン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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まず録音がとても良い。細部まで音を拾って...

投稿日:2021/03/02 (火)

まず録音がとても良い。細部まで音を拾って奥行き感が半端ない。同じコンビのブラームスもおススメ。

toad-1 さん | 埼玉県 | 不明

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ピリオド奏法に理解を示しつつも、あくまで...

投稿日:2019/09/03 (火)

ピリオド奏法に理解を示しつつも、あくまで自分たちは現代奏法で行くのだ、と決めた指揮者とオケによる演奏、という風情の全集。◆ヴァイオリン両翼配置、透明なテクスチュア、やや軽めの音で強打されるティンパニ、といったところはいかにも今風な演奏ではあります。が、そうした演奏にありがちな、コミカル感、小味感のようなものがなく、それに代わって、昔からのヒロイックなベートーヴェン像がしっかりと顕現しているのが、この全集の魅力であるように思います。◆ロマン派的な情感とピリオド的な(ないし新古典主義的な)透明感の両立というのは、大概はどちらかに傾きがちで、バランスを維持するのは困難であるように思われるのですが、サラステ/WDR響はかなり高次元でそれに成功している、と感じます。◆個々のベートーヴェン観がバラけ過ぎている現代において、個人の感覚で語ることがどれだけ有効か分かりませんが、自分にとっては「とても塩梅のいい、かゆいところに手が届く演奏」になっています。ヒロイズム、ロマンティシズムを維持しつつ、ピリオド的なシャープさを加えた現代オケの音響的快感も同時に満喫できる、手応えのある一組になりました。あえて懐古的な言葉を重ねるなら「久々に奇数番が素晴らしい全集」という気もします。◆オケ、録音も優秀。良い意味でドイツ的な渋さがあり、これも上述した「昔からのヒロイックなベートーヴェン像」を想起させる一助になっています。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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