ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

交響曲全集 マーク&パドヴァ・ヴェネート管弦楽団(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TBRCD0039
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明


長らく廃盤だったペーター・マークの
ベートーヴェン全集が新リマスタリングで復活!
完全限定発売


ペーター・マークの不滅の名盤。ARTSレーベルで出ていたベートーヴェン全集が新マスタリングで復活! 1990年代後半にポツポツと1枚ずつ単売され、ついに全集に至った名演。当時久々のマークの新譜として大好評でした。都響との名コンビを知る日本の聴衆はマークの真価を世界中で最も知っていたとも言えるでしょう。
 パドヴァ・ヴェネト管は編成も小さく、マークのベートーヴェン解釈も壮大なスケールや英雄的な妄想からは無縁のものです。スイスイと軽やかに進んで、時にはドキッとするような悪魔的表現も散見されます。スタイルはキリリと結晶化した独自にして、見事なものです。
 録音会場もマチマチであり、ライヴ・スタジオも混ざっており、CD初期の編集センスも未だに色濃かった90年代故に音量の小ささや前に出る迫力に欠けることの多かった音質を、この度マスターに遡って改めてマスタリングしました。完全限定発売です。(TOBU)

【収録情報】
ベートーヴェン:交響曲全集


Disc1
● 交響曲第2番ニ長調 Op.36
● 交響曲第4番変ロ長調 Op.60

 録音時期:1994年2月
 録音場所:ロニーゴ・ヴィセンツィア

Disc2
● 交響曲第7番イ長調 Op.92
● 交響曲第8番ヘ長調 Op.93

 録音時期:1994年6月
 録音場所:パドヴァ、モディリアニ音楽堂

Disc3
● 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
● 交響曲第1番ハ長調 Op.21

 録音時期:1994年7月
 録音場所:パドヴァ、モディリアニ音楽堂

Disc4
● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』

 録音時期:1995年2月
 録音場所:パドヴァ、ポリーニ音楽堂

Disc5
● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』

 録音時期:1994年12月20日
 録音場所:パドヴァ、聖アントニオ・バジリカ教会

 アマンダ・ハルムグリンソン(ソプラノ:Disc5)
 ルートヒルド・エンゲスト(メゾ・ソプラノ:Disc5)
 ツェーガー・ヴァンデルステーネ(テノール:Disc5)
 フリードマン・クンダー(バス:Disc5)
 アテスティ合唱団(Disc5)
 フィリッポ・マリア・ブレッサン(合唱指揮:Disc5)

 パドヴァ・ヴェネート管弦楽団
 ペーター・マーク(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル)
 新リマスタリング

ユーザーレビュー

総合評価

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風呂場で聞いているような長い残響を伴うAR...

投稿日:2021/03/12 (金)

風呂場で聞いているような長い残響を伴うARTS盤に対して、こちらは直接音主体の音になっている。おそらくリマスター盤の音がオリジナルに近く、ARTS盤は電気的なエコーを付加しているのだろう。より自然な音質なのはリマスター盤なので買い替えたのは正解だった。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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市販されているベートーベンの様々な交響曲...

投稿日:2016/03/22 (火)

市販されているベートーベンの様々な交響曲全集は、かねてから結構購入して、比べながら楽しんでいます。 そんな中で、今回マスタリングも新たに再発売された本全集、もともと録音は大変素晴らしかったですが、今回も録音は大変素晴らしい。曲によって若干録音状態が違って聞こえるのは、ホールの違いからかもしれません。音の広がりや弦の美しさなど文句はありません。 小編成のオケと聞いていますが、出てくる音は小編成どころか大編成に匹敵する十分な力を感じます。演奏は90年代の録音で、それもあるのでしょうが、いわゆる古楽演奏とは一線を画したモダン楽器による演奏です。個人的には古楽系の演奏に今一つ共感できない自分としては、渇きをいやしてくれる演奏なので、個人的好みではあります、全集としてはバーンスタイン、クレンペラー、デイビスなどと並ぶくらい素晴らしい全集だと思っています。 各交響曲ともそれほど出来不出来のないとてもいい内容だと思います。特に第3番英雄など、数ある演奏の中でもベストに近いと感じさせるものがあります。 これからの若い指揮者も、ピリオド演奏が至上のような考え方ではなくて、もっと柔軟に自分の演奏をしてもらいたいと思います。

AH さん | 東京都 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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