ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲全集 マルティン・ハーゼルベック&ウィーン・アカデミー管弦楽団(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA480
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェンの時代の響きを徹底検証! 記念年を彩る圧巻の交響曲全集

マルティン・ハーゼルベックとウィーン・アカデミー管弦楽団が2014年から進めており、楽聖生誕250年となる2020年に完結した「リサウンド・ベートーヴェン」シリーズから、交響曲のみを抜き出し全集としてボックス化。作曲者存命中に近い年代の楽器、あるいはその復元を用いることはもちろん、演奏会場も共に鳴る楽器であるという考えから、初演場所あるいはそれに準じた歴史的建造物を録音場所とするこのシリーズ。「第九」では当時の慣例に倣って、合唱とソリストを管弦楽の前に配するという凝りようです。力強い演奏が作品の素晴らしさを際立たせていることも大きな魅力。記念の年ならではの好企画と言えるでしょう。また、ゴットリープ・ヴァリッシュをソリストに迎えたピアノ協奏曲全集(ヴァイオリン協奏曲の編曲版を含む全6曲)は、別途セット化され「CPO」レーベルより発売中です。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
● ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.35
● ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36

 録音:2014年12月7-9日(ライヴ) ニーダーエスターライヒ宮ラントハウスザール、ウィーン

Disc2
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
● ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 Op.60

 録音:2016年5月20-25日(ライヴ拍手入り/第3番)、2018年4月(ライヴ/第4番)
 オーストリア演劇博物館(旧ロブコヴィッツ侯爵邸)エロイカ・ホール、ウィーン

Disc3
● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67
● ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』

 録音:2018年11月、2019年7月
 ニーダーエスターライヒ宮、ウィーン

Disc4
● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92
● ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 Op.93

 録音:2015年3月10-14日(第7番)、2017年11月(ライヴ/第8番)
 オーストリア科学アカデミーセレモニアル・ホール、ウィーン

Disc5
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』

 録音:2015年9月26、27日(ライヴ)
 ホーフブルク宮レドウテンザール、ウィーン

【第9番のソリスト、コーラス】
 ローラ・エイキン(ソプラノ)
 ミヒャエラ・ゼリンガー(メゾ・ソプラノ)
 スティーヴ・デイヴィスリム(テノール)
 ホセ・アントニオ・ロペス(バリトン)
 シネ・ノミネ(合唱)

 ウィーン・アカデミー管弦楽団(古楽器使用)
 マルティン・ハーゼルベック(指揮)

ユーザーレビュー

総合評価

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レヴューがないのでのせますが、ウィーンフ...

投稿日:2021/03/02 (火)

レヴューがないのでのせますが、ウィーンフィルやベルリンフィルを愛聴していたうえでのこの演奏は耳に新しく多少粗さもきになりますが、よくできた演奏家と思います。

toad-1 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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