CD 輸入盤

交響曲全集 ベーム&ウィーン・フィル(6CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4791949
組み枚数
:
6
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:交響曲全集
ベーム&ウィーン・フィル


交響曲全集とエグモント、コリオラン、プロメテウスは、1970年から72年にかけてのウィーンでのセッション録音。スケール大きく頑健なフォルムをオケの美音が埋めてゆくという、ベームがウィーン・フィルを指揮したときの相乗効果ともいうべき共同作業の成果が示されたベートーヴェン演奏。伝統的スタイルに則った堂々たるベートーヴェン演奏で、『田園』は特に名演として知られ、息長い人気を保っていました。
 組み合わせのレオノーレ第3番とフィデリオは、1969年にシュターツカペレ・ドレスデンを指揮したセッション録音となります。(HMV))

【収録情報】
ベートーヴェン
Disc1
・交響曲第1番ハ長調Op.21
・交響曲第2番ニ長調Op.36

Disc2
・交響曲第3番変ホ長調『英雄』Op.55
・『エグモント』序曲
・『コリオラン』序曲
・『プロメテウスの創造物』序曲

Disc3
・交響曲第4番変ロ長調Op.60
・交響曲第5番ハ短調Op.67

Disc4
・交響曲第6番ヘ長調『田園』Op.68
・『レオノーレ』序曲第3番*
・『フィデリオ』序曲*

Disc5
・交響曲第7番イ長調Op.92
・交響曲第8番ヘ長調Op.93

Disc6
・交響曲第9番ニ短調Op.125

 ギネス・ジョーンズ(Sp)
 タティアナ・トロヤノス(Ms)
 ジェス・トーマス(T)
 カール・リッダーブッシュ(Bs)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 シュターツカペレ・ドレスデン*
 カール・ベーム(指揮)

 録音時期:1970〜1972年, 1969年*
 録音場所:ウィーン、ドレスデン
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Adagio molto - Allegro con brio
  • 02. Andante cantabile con moto
  • 03. Menuetto (Allegro molto e vivace)
  • 04. Finale (Adagio - Allegro molto e vivace)
  • 05. Adagio molto - Allegro con brio
  • 06. Larghetto
  • 07. Scherzo (Allegro)
  • 08. Allegro molto

ディスク   2

  • 01. Allegro con brio
  • 02. Marcia funebre (Adagio assai)
  • 03. Scherzo (Allegro vivace)
  • 04. Finale (Allegro molto)
  • 05. Music To Goethe's Tragedy "Egmont", Op.84
  • 06. Overture "Coriolan", Op.62
  • 07. The Creatures Of Prometheus, Op.43

すべての収録曲を見る >

総合評価

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やっとSACD化されました。長年待っていまし...

投稿日:2018/12/28 (金)

やっとSACD化されました。長年待っていました。 今となっては古いスタイルの演奏ですが、1970年代から聴き続けてる小生にとっては愛聴盤です。この全集、田園だけが飛び抜けて高い評価を受けていますが、他の曲もたいへん完成度の高い、何度聴いても充実した音楽を聴いた満足感に浸れます。ベームのおかげでかなり引き締まったフォルムの中で展開するウィーンフィルの響きはたいへん素晴らしく、とりわけ展開部での各楽器の交錯、重なり、受け渡しがよりはっきり聴き取れるようになりました。程よいホールトーンもよく、最新録音と勘違いしそうな鳴りの良さが体験できます。 ブラームスも大いに期待していますし、ベームには特にオペラで素晴らしい演奏が残されておりますから、今後に期待しています。

1stホルン さん | 神奈川県 | 不明

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演奏はテンポの設定、造形ともこの当時のも...

投稿日:2017/07/09 (日)

演奏はテンポの設定、造形ともこの当時のもっとも正統的なもので、特別変わった鳴り方がする箇所はない。VPOを振っているためか偶数番はどの曲も見事。第5は第1楽章再現部からガッツが入りいか見事。第9もいい演奏と思う。第7は終楽章再現部終結部にはいりテンポアップし加速しているが、オケストラん音量は上がらず息切れのように聞こえる。英雄は柔らかくよく歌うがおとなしすぎるように思う。レオノーレ3番フィデリオの演奏がSKドレスデンであることは、前レビューの方の指摘を見るまで気づかずVPOと思っていた。この記載がないのは大チョンボだ。音当たりが硬質だ。上記序曲はいい演奏で、奇数番はドレスデンのほうがベームの芸風に合っているように思えた。  録音は第5第9が大ホール以外の録音で音力レベルが低く、ボリュームをかなり上げるひつようがあった。第9はかなり声楽がクローズアップされた録音で、オケに音量を合わせて聞くと、バリトンのでの部分など大音量になり過ぎた。しかしこのため声楽のパートは聞いたことがないほど明瞭だった。録音全体として当時の水準か。低音はもう少し鳴ってほしいと思う箇所がある。

プリン さん | 奈良県 | 不明

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【オケ名(ドレスデン)不記載は、商品とし...

投稿日:2016/11/25 (金)

【オケ名(ドレスデン)不記載は、商品としてあまりに不備】 ▼ジャケットにもケースにも、オケ名はWPだけで、せっかく「レオノーレV」と「フィデリオ序曲」がSKドレスデンで入っているのに、そのオケ名はどこにも記載が無い。これでは、「レオノーレ」も「フィデリオ」もWPが演奏していると、知らない人は思ってしまうだろう。HMVのこのサイトを見れば、その点、ちゃんと書いてあるが、しかし、商品としては、あまりに不備で、天下のDGよ、どうしたんだ、と叱咤したい気分。 ▼WPのベートーヴェン:交響曲全集としては、イッセルシュテットに次ぐものだったか。最初、第5がLP1枚で出て、価格は割高でも、とても高評価だったものだ。第9は音友社のレコード・アカデミー賞・交響曲部門を受賞。個人的には、マタチッチ/チェコ・フィルのブルックナー:第7のほうに獲らせたかったが、選評は「ベームに一日の長がある」との由。まあ、その比較さえ忘れれば、この第9が充分に名演だと認めるにやぶさかではない。 ▼この後、同じDGからバーンスタイン/WPでも全集が出て、そっちはライヴ中心ということで演奏にはバラつきがあるものの、興趣に溢れ、こっちのベームはセッションゆえ安定しているものの、安全運転に過ぎ、飛びぬけた魅力では一歩をゆずる、という評価が定着し、以後、この全集は、ずっとバーンスタインの後塵を拝していた。 ▼いま、改めて全曲、聴き直してみると、やっぱりベームはベームであり、’75年やシュターツ・オーパーとの来日時の、あの幸福な熱狂を想い起こさせる。

幻想曲ヘ短調 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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