CD 輸入盤

交響曲全集 フランツ・コンヴィチュニー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(6CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BC0300926
組み枚数
:
6
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:交響曲全集(6CD)
フランツ・コンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管弦楽団


【収録情報】
Disc1
● 交響曲第1番ハ長調 Op.21
● 交響曲第2番ニ長調 Op.36
● 『プロメテウスの創造物』序曲 Op.43

Disc2
● 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
● 『レオノーレ』序曲第1番 Op.138

Disc3
● 交響曲第4番変ロ長調 Op.60
● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』

Disc4
● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
● 『レオノーレ』序曲第3番 Op.72a
● 『フィデリオ』序曲 Op.72b
● 序曲『コリオラン』 Op.62

Disc5
● 交響曲第7番イ長調 Op.92
● 交響曲第8番ヘ長調 Op.93

Disc6
● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』

 インゲボルク・ヴェングロル(ソプラノ)
 ウルズラ・ツォレンコップフ(アルト)
 ハンス=ヨアヒム・ロッチュ(テノール)
 テオ・アダム(バス)
 ライプツィヒ放送合唱団
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 フランツ・コンヴィチュニー(指揮)

 録音時期:1959〜1961年
 録音場所:ライプツィヒ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

ユーザーレビュー

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小生が持っている全集は以前発売されていた...

投稿日:2020/06/05 (金)

小生が持っている全集は以前発売されていたETERNAのCDなのでそちらについてのレビューです。今日それこそ何年ぶりかにエロイカを聴いて改めてこの演奏のすばらしさを確認しました。昨今は一般的にもっとしなやかでスマートな演奏が多い中、”ベートーヴェンの交響曲は、こういう音で、こういう風に演奏するのだ!”と言っているかのような、何事にも動じない彼らの自信、矜持のようなものを感じます。流麗ではないけれど、音楽はしっかりと流れていて、別に古臭いわけでもなくまさに風格を感じます。旧東ドイツの演奏家には、ズスケやレーゼルなどこういうタイプの演奏家が多いですね。加えて録音が60年前のものとは思えないほどいいですね。

STRAD さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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