CD 輸入盤

交響曲全集 シューリヒト&シュトゥットガルト放送響、ウィーン・フィル、フランス国立放送管、他(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2145
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:交響曲全集(5CD)
シューリヒト&シュトゥットガルト放送響、ウィーン・フィル、フランス国立放送管、他


名指揮者シューリヒトの芸風は飄々とか軽やかという言葉で片付けられ勝ちですが、この全集からどの曲でも結構ですから聴いてみてください。実は豪快そのもので恐ろしく大胆な変化を平気で繰り広げる大胆な指揮者なのです。
 クリュイタンスと同行した戦後初のウィーン・フィル・アメリカ・ツアーに於ける「第7番」の熱狂(当時76歳!)、「第9」はモントルー・フェスティヴァルの凄絶なライヴで、第2楽章などトスカニーニもビックリの激しさ。パリで燃焼した「運命」・・・。奇数番号の交響曲にライヴの凄みが光っております。(MEMORIES)

【収録情報】
CD1
・交響曲第1番(ベルリン市立管=現ベルリン・ドイツ・オペラ管、1941年スタジオ録音)
・交響曲第4番(ベルリン市立管=現ベルリン・ドイツ・オペラ管、1942年スタジオ録音)
CD2
・交響曲第2番(スイス・ロマンド管、1957年ライヴ録音)
・交響曲第5番『運命』(フランス国立放送管、1956年9月23日ライヴ録音)
CD3
・交響曲第8番(パリ音楽院管、1957年5月スタジオ録音)
・交響曲第3番『英雄』(シュトゥットガルト放送響、1952年2月29日ライヴ録音)
CD4
・交響曲第6番『田園』(シュトゥットガルト放送響、1957年2月14日ライヴ録音)
・交響曲第7番(ウィーン・フィル、1956年12月10日ライヴ録音)
CD5
・交響曲第9番(フランス国立放送管、1954年9月12日ライヴ録音)

(第9番のソロイストと合唱)
 マリア・シュターダー(ソプラノ)
 カタリナ・マルティ(アルト)
 ヴァルデマール・クメント(テノール)
 ハインツ・レーフス=(バス)
 ラ・ツール・ド・ペリ合唱組合
 シャイイ・スー・クララン合唱団

 カール・シューリヒト(指揮)

 録音方式:モノラル



こちらの商品は海外工場プレスの輸入盤のため、ご利用の再生機器によっては、稀に正しく再生されない場合がございます。
恐れ入りますが、その場合は弊社カスタマーサービスまでお問合わせいただきますようお願い致します。

ユーザーレビュー

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パリ音楽院との全集も持っているので比較し...

投稿日:2012/11/24 (土)

パリ音楽院との全集も持っているので比較したいが、このメモリーズ盤はライブが奇数曲であって音などをあまり考えなければこっちの方が迫力もあり、特にVPOをニューヨークの国連本部で振ったと言われている7番はこの中のベストでしょう!パリ盤は音は良いのだがやはりセッション録音で全体にやや軽く思える。マラ2、エロイカ、ベト7、ハフナーなどが入った怪しげな3枚組(Tresoirとか云うレーベル)も持っているが3番はこの怪しいCD(オケはVPOとある、1960年頃のライブ)のものが一番迫力があるように思えた。7番は断然このニューヨーク盤。9番もこれが良いかな、と思う。一番残念なのは1+2番が戦前のセッションであることかなあ?しかし、まあ、良く集めてきてもらったということで敢えて満点差し上げます。甘いかなあ?好きな指揮者になると・・・。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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録音が古いが、リマスタリングで各楽器の音が比較...

投稿日:2011/01/30 (日)

録音が古いが、リマスタリングで各楽器の音が比較的聴きやすい。しかし、テープヒス音が少し目立ち、1番、4番、3番あたりで強奏部分で音割れがありビリ付くのが残念だ。演奏は、シューリヒトの特徴が良く出ており、全般的に早めで颯爽としている。3番4楽章はかなりテンポが早いが最後のコーダの部分でぐいっとテンポを落とした珍しい演奏。5番、7番はかなり激しい演奏、8番は音質もよく、早めのテンポで爽快感抜群の凝縮されたもの、9番の4楽章初めの低弦音の生々しい音など、シューリヒトファンなら一度聞いてみても良いかもしれない。

風の又三郎 さん | 岐阜県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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