ベートーヴェン(1770-1827)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

交響曲全集 アバド&ウィーン・フィル(5CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4761914
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:交響曲全集
アバド&ウィーン・フィル

1980年代なかば、まだまだ元気だったアバドが、ウィーン・フィルを指揮してつくりあげた充実したベートーヴェン全集。抜群の音響を誇るウィーンのムジークフェライン大ホールでレコーディングしたため、ウィーン・フィルの豊かな響きがよく生かされており、細部まで非常に美しい仕上がりをみせているのがポイント。録音も優秀です。(HMV)

【収録情報】
・交響曲第1番ハ長調作品21
1. Adagio molto - Allegro con brio [09:20]
2. Andante cantabile con moto [08:33]
3. Menuetto (Allegro molto e vivace) [03:48]
4. Finale (Adagio - Allegro molto e vivace) [05:46]
 1988年1月、ウィーン、ムジークフェラインザール(デジタル)

・交響曲第2番ニ長調作品36
1. Adagio molto - Allegro con brio [12:27]
2. Larghetto [11:21]
3. Scherzo (Allegro) [03:30]
4. Allegro molto [06:25]
 1987年2月、ウィーン、ムジークフェラインザール(デジタル)

・交響曲第3番変ホ長調作品55『英雄』
1. Allegro con brio [18:22]
2. Marcia funebre (Adagio assai) [15:40]
3. Scherzo (Allegro vivace) [06:20]
4. Finale (Allegro molto) [11:42]
 1985年5月、ウィーン、ムジークフェラインザール(デジタル)

・交響曲第4番変ロ長調作品60
1. Adagio - Allegro vivace [12:09]
2. Adagio [10:01]
3. Allegro vivace [05:51]
4. Allegro ma non troppo [06:49]
 1988年5月、ウィーン、ムジークフェラインザール(デジタル)

・交響曲第5番ハ短調作品67『運命』
1. Allegro con brio [07:54]
2. Andante con moto [10:06]
3. Allegro [05:23]
4. Allegro [11:05]
 1987年10月、ウィーン、ムジークフェラインザール(デジタル)

・交響曲第6番ヘ長調作品68『田園』
1. Erwachen heiterer Empfindungen bei der Ankunft auf dem Lande
2. Szene am Bach: (Andante molto mosso)
3. Lustiges Zusammensein der Landleute (Allegro)
4. Gewitter, Sturm (Allegro)
5. Hirtengesang. Frohe und dankbare Gefühle nach dem Sturm: Allegretto
 1986年9月、ウィーン、ムジークフェラインザール(デジタル)

・交響曲第7番イ長調作品92
1. Poco sostenuto - Vivace [14:29]
2. Allegretto [08:37]
3. Presto - Assai meno presto [09:02]
4. Allegro con brio [08:55]
 1987年2月、ウィーン、ムジークフェラインザール(デジタル)

・交響曲第8番ヘ長調作品93
1. Allegro vivace e con brio [09:44]
2. Allegretto scherzando [03:58]
3. Tempo di menuetto [04:54]
4. Allegro vivace [07:19]
 1987年2月、ウィーン、ムジークフェラインザール(デジタル)

・交響曲第9番ニ短調作品125『合唱』
1. Allegro ma non troppo, un poco maestoso [17:00]
2. Molto vivace [14:11]
3. Adagio molto e cantabile [17:00]
4. Presto - Allegro assai [23:56]
 1986年5月、ウィーン、ムジークフェラインザール(デジタル)

 ガブリエラ・ベニャチコヴァー(S)
 マリアナ・リポヴシェク(Ms)
 イェスタ・ヴィンベルイ(T)
 ヘルマン・プライ(Br)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ヴァルター・ハーゲン=グロール(合唱指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
19
★
★
★
★
☆
 
7
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
アバドのベートーヴェン交響曲全集では、変...

投稿日:2020/10/28 (水)

アバドのベートーヴェン交響曲全集では、変な楽譜バージョンである、のちのBPOとの2全集を晴かに上回る最高の名演です。 バーンスタインのようなスタンドプレー(悪い意味ではないですが)などなく、冷静に理知的に、しかしあまり分析的にならずに、のびのびとVPOと取り組んでいる姿には好感を感じます。 録音も今でも最高レヴェルです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

2
★
★
★
★
★
このアバドのCDをリアルタイムで全曲購入し...

投稿日:2017/08/07 (月)

このアバドのCDをリアルタイムで全曲購入していました。1枚ずつクレムトの絵がついた豪華なCDでした。その当時、1987年だったかな、VPOとの来日公演はラジオで一生懸命聞きました。CD発売の第1弾が3番の交響曲だったと思うのですが、その頃のバーンスタインの生気あふれる3番のCD、そしてテンポが遅くてもメロディが保持されたジュリーニの3番が同じドイチェ・グラモフォンから出た後でしたので、どうもアバドの3番は軽い感じを覚えたのを思い出しています。しかし、時を経て今、思うのはアバドの精妙さと歌いぶり、そして比喩を許してもらえれば、光を浴びているような、いい意味での軽やかさです。3番、4番、6番、7番は今でもよく聞きます。アバドの実演には8度通うことが出来ましたが、いつも左手の精妙な指揮には見とれていました。このベートーヴェンの光は、その後、ベルリンフイルとの全集に受け継がれますが、どちらかといえば言えば、今はVPOとの全集に惹かれます。ちなみに、闘病後の1999年のベルリンフイルとの7番の実演も音楽的にすごかったです。結局、どの時代のアバドも私は好きなのです。まとまりが悪くなりましたが、今でも静聴に値する名盤です。アバド亡き後、誰を追いかけたらいいのかなここ3年と模索している一人の聴者の感想です。

beaver さん | 新潟県 | 不明

4
★
★
★
★
☆
名盤なのだが、このイタリア盤の音質には疑...

投稿日:2017/02/08 (水)

名盤なのだが、このイタリア盤の音質には疑問がある。初期盤の音はもっとメロウだったのではないかと思う。とはいえ鮮明なデジタル録音であることには違いなく、演奏のよさが伝わってくる廉価盤としての価値に変わりはないであろう。

ハン さん | 東京都 | 不明

4

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト