LPレコード 輸入盤

交響曲全集(1960年代録音) カラヤン&ベルリン・フィル (8枚組アナログレコード)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4837875
組み枚数
:
8
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン生誕250周年記念!
《カラヤン&ベルリン・フィル〜1960年代ベートーヴェン:交響曲全集》LP
カラヤン伝説の60年代ベートーヴェン・チクルスが通常版LPボックスとして再登場。
ベートーヴェンの交響曲全集を4回も録音したカラヤンですが、ヤノヴィッツ等名歌手を従え、ベルリン・フィルとは初となった「第九」をはじめ、1960年代のこのチクルスはカラヤン自身にとってもエポック・メイキングなものでした。フランス・ディスク大賞受賞をはじめ、世界中で絶賛されたこの名盤。ドイツ・グラモフォン120周年を記念して、2018年にグレゴール・ヒルデブラントによる豪華装丁の1200セット限定盤LPボックスがリリースされましたが、今回ベートーヴェン生誕250周年にあたり、この8枚組LPセットが装丁も新たに入手しやすい価格になって通常版として再発売されます。

ベートーヴェン:【LP1】交響曲第1番ハ長調Op.21、交響曲第2番ニ長調Op.36/【LP2】交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」/【LP3】交響曲第4番変ロ長調Op.60/【LP4】交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」/【LP5】交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」/【LP6】交響曲第7番イ長調Op.92/【LP7〜8】交響曲第8番ヘ長調Op.93, 交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」
《演奏》グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), ヒルデ・レッセル=マイダン(メゾ・ソプラノ), ヴァルデマール・クメント(テノール), ヴァルター・ベリー(バス)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,  ウィーン楽友協会合唱団
《録音》1961〜1962年、ベルリン、イエス=キリスト教会(ステレオ:セッション)

(メーカーインフォメーションより)

総合評価

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LPの頃からご無沙汰していた62年全集をこの...

投稿日:2017/12/21 (木)

LPの頃からご無沙汰していた62年全集をこの値段ならと思って久しぶりに聞きました。同じ演奏でありながら一方では高価なリマスターもあるのに、この値段では気の毒みたいなものですが、聞く方からすると有り難い。実はLPで聞いていた頃には必ずしも満足していなかったのですが、聞き直してみたら随分印象は違いました。高価なリマスターがどれだけ良くなっているか分りませんが、この廉価版で充分いい音がします。LPの時にはとくに緩徐楽章がくっきりとしないで音としての力がないという印象だたったのですが(アンチがいう「空虚なだけの音響」というのにやや近いかな)、今度はどれも素晴らしい力に満ちた名演だと思いました。設計の綿密かつ流れが自然で運びが実に巧妙であることが大きな特徴です。例えば第九冒頭のキザミが明確に聞き取れる様から高揚して主題に運ぶ箇所とか、印象論で速すぎるといわれることも少なくない「田園」の冒頭の運び(速さならではのもって行き方)とか、カラヤンの機能主義的な音の作り方が(ただゴージャスだとかいうのではなく)、壮年期のエネルギーと相俟って素晴らしい完成度に達していると思いました。その後の全集と比べるとこの頃の音の録リ方が全体の響きを優先にして個々の楽器の音色を際立たせていないことが、LP時の曖昧な印象に繋がっていたのかも知れませんが、それは今回で払拭されました。BPOとの最初のベートーヴェン全集への意気込みが感じられます。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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年末なので、第九を聞きたく購入。 カラヤ...

投稿日:2014/12/18 (木)

年末なので、第九を聞きたく購入。 カラヤンのベートーベンは、70年代を推す人が多いが、 60年代ファンも根強くいるらしい。 このCDを聞いて、私もその一人に加わることとなった。 いや、正確にはBD。 マルチプレーヤーから、HDMIセレクターを介し、 同軸デジタル経由で24bit/96kHz信号を抜き出して楽しんでいる。

義士多 さん | 千葉県 | 不明

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ユニバーサルプレーヤーを持ってないので映...

投稿日:2014/12/10 (水)

ユニバーサルプレーヤーを持ってないので映像用のBDプレーヤーのデジタル音声をDACに入力してBDを聴きました。そのためせっかくの24bit/96kHzが24bit/48kHzにダウンコンバートされています。それでもBDで聴く空気感の表現は見事。CDとの違いはそういう表現の均一性にあるようです。そのため、CDを聴いて感心していた部分がBDを聴いた後では狭い枠内での遣り繰りと感じられるようになってしまいました。 演奏の素晴らしさは改めて書くまでもなく、この全集はカラヤン最盛期の代表的録音です。60’sの録音はどれも素晴らしいのでまとめてBD10枚組で出して欲しい。絶対に買いますから。

楽山子 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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