CD

交響曲全集、序曲集 マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団(1972-74)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICC60571
組み枚数
:
6
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:・交響曲全集、序曲集(6CD)
マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団

2007年はベートーヴェン[1770-1827]没後180年目の年。各方面でベートーヴェンが話題になる中、9つの交響曲と11の序曲を6枚のCDに収めた全集が特別価格で登場。
 ドイツの指揮者クルト・マズアは、劇場叩き上げ型カペルマイスターの出身。
 今回登場するベートーヴェン全集は、40代半ばだったマズアがゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督に就任した頃の録音で、意欲にあふれ活気に満ちた統率ぶりと、伝統あるゲヴァントハウス管弦楽団の素朴であたたかい響きがなかなかの聴きものとなっています。
 この頃のマズアとゲヴァントハウス管弦楽団は、シューマンの交響曲全集やメンデルスゾーンの交響曲全集などでも率直な演奏を聴かせていたのが印象的で、特にメンデルスゾーンの初期交響曲の魅力を世に広めることにもなった全集録音の仕上がりには格別なものがありました。

ベートーヴェン:交響曲全集、序曲集
Disc-1
・交響曲第1番ハ長調 Op.21
・交響曲第2番ニ長調 Op.36
・『アテネの廃墟』序曲 Op.113
・『シュテファン王』序曲 Op.117
Disc-2
・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』
・交響曲第8番ヘ長調 Op.93
Disc-3
・交響曲第4番変ロ長調 Op.60
・交響曲第7番イ長調 Op.92
・『命名祝日』序曲 Op.115
Disc-4
・交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
・交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
Disc-5
・交響曲第9番二短調 Op.125『合唱』
Disc-6
・『エグモント』序曲 Op.84
・『コリオラン』序曲 Op.62
・『プロメテウスの創造物』序曲 Op.43
・『献堂式』序曲 Op.124
・『レオノーレ』序曲 第1番 Op.138
・『レオノーレ』序曲 第2番 Op.72a
・『レオノーレ』序曲 第3番 Op.72b
・歌劇『フィデリオ』序曲 Op.72
 アンナ・トモワ=シントウ(S)
 アンネリース・ブルマイスター(A)
 ペーター・シュライアー(T)
 テオ・アダム(Br)
 ライプツィヒ放送合唱団
 ベルリン放送合唱団
 ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 クルト・マズア(指揮)
 録音:1972-74年(ステレオ)

内容詳細

交響曲全部と主要な序曲が、CD6枚に収録されて3,000円! それはともかく、これは70年代初頭の最大公約数的なベートーヴェンの演奏。超老舗オケを相手に若き日のマズアは、過度に機能的でも古臭くもなく、適度な清新さと伝統を共存させることに成功。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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総合評価

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マズアが東独の名門ゲヴァントハウスの楽長...

投稿日:2014/05/20 (火)

マズアが東独の名門ゲヴァントハウスの楽長に就任して3年、名門オケを完全に手の内に入れて、愚直なまでにひたむきにベートーヴェンの核心に迫る。豊かなホールトーンを伴ない、分厚い弦を土台にしたピラミッド型の重厚な響きが素晴らしい。3番の第4楽章に聴かれるがっちりした構築力や、春の野山を感じさせる6番、思いのほか典雅な8番など、全曲ムラなく良い。少し前に購入したセルの全集に「立派だけれどなにか騒々しくきついな」と感じていただけに、マズアとゲヴァントの音楽に「これこそベートーヴェン」と納得させられた。

憲一郎 さん | Saitama | 不明

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マズアの交響曲全集が序曲11曲ついて2,100...

投稿日:2012/03/17 (土)

マズアの交響曲全集が序曲11曲ついて2,100円ですか......。このキャンペーン中に購入することを強くお勧めいたします。残念ながら私はだいぶ前に3,000円で購入しました。また、30pLPでも所持しています。8枚組+序曲集1枚でその当時販売価格12,000円。その頃私が持っていたベートーヴェンの交響曲全集はこの他にショルティとシカゴ交響楽団、カラヤンとベルリン・フィルの3つでした。コンヴィチュニーとは全然タイプの違う演奏ですが当時大変素晴らしい録音の全集で一生懸命聴いた事を覚えていますし、今聴いても素晴らしいです。CDより音は良いと思います。(ただしLP特有の雑音を除けば)、        Disc-1、 ・交響曲第1番ハ長調 Op.21、 8:50+8:31+3:32+5:42、 ・交響曲第2番ニ長調 Op.36、 12:49+12:47+3:44+6:34、 ・『アテネの廃墟』序曲 Op.113、 4:57、 ・『シュテファン王』序曲 Op.117、 6:45、 Disc-2、 ・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』、 15:16+15:54+5:53+12:05、 ・交響曲第8番ヘ長調 Op.93、 9:58+4:19+4:31+7:32、 Disc-3、 ・交響曲第4番変ロ長調 Op.60、 11:37+10:00+5:54+6:48、 ・交響曲第7番イ長調 Op.92、 12:03+8:35+8:44+6:41、 ・『命名祝日』序曲 Op.115、 6:27、 Disc-4、 ・交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』、 7:55+9:54+5:22+8:45、 ・交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』、 12:40+12:31+5:38+3:35+8:53、 Disc-5、 ・交響曲第9番二短調 Op.125『合唱』、 15:57+13:42+14:34+23:27、 Disc-6、 ・『エグモント』序曲 Op.84、 8:37、 ・『コリオラン』序曲 Op.62、 8:17、 ・『プロメテウスの創造物』序曲 Op.43、  5:06、 ・『献堂式』序曲 Op.124、 9:27、 ・『レオノーレ』序曲 第1番 Op.138、 8:58、 ・『レオノーレ』序曲 第2番 Op.72a、 13:53、 ・『レオノーレ』序曲 第3番 Op.72b、 13:40、 ・歌劇『フィデリオ』序曲 Op.72、 6:25、

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全曲押し並べて名演ですが、やはり9番です...

投稿日:2012/02/01 (水)

全曲押し並べて名演ですが、やはり9番です。少年合唱は明らかにプラスに働いており、それを支えるゲヴァントハウスに隙はない。この全集の評価がこの国で低い理由、いやマズアの人気が低い理由がまったくもって理解出来ません。大指揮者ですよ。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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