ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第2番 シェリング、シュミット=イッセルシュテット&ロンドン響

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP7043
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

UCCP7043 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/ロマンス第2番
ヘンリク・シェリング
シェリングが名匠シュミット=イッセルシュテットと組んで残したベートーヴェン。彼にとっての2度目となるこの録音はこの名作を代表する至高の名演奏となりました。シェリングのもつ姿勢とは、つねに音楽を内側から構成し、創造していくところにあり、その厳しい精神美がヒューマンな感銘を聴き手に与えます。またベートーヴェンがこの曲に託したヴァイオリンならではの叙情美をシュミット=イッセルシュテットの厳格かつ格調高いオーケストラと一体となって極限まで謳いあげています。

内容詳細

協奏曲は、シェリング、2度目の録音。厳しく律したヴァイオリンながら、この上ない美しさも持ち合わせるシェリングの、独得の格調高い音楽美が味わえる。指揮もまた一分の隙もなくヴァイオリンに添っている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この曲のたいていの名演奏は聴いているつも...

投稿日:2015/03/10 (火)

この曲のたいていの名演奏は聴いているつもりだが、他の演奏はこのシェリング盤の説得力には到底及ばない。オイストラフ、ハイフェッツ、コーガンなど、個性の魅力を挙げだしたらきりがないが、このシェリング盤はとにかく曲そのものの魅力を前面に押し出すスタイルであり、オーソドックスでありのままの演奏に過ぎない。しかしそれでいて、そこからただよって来る魅力の大きさを他の名演奏と比べたら、おそらく「釈迦と孫悟空」くらいの差があるのではなかろうか?

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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この演奏はLPで初めて聞いて依頼好きな演...

投稿日:2012/02/15 (水)

この演奏はLPで初めて聞いて依頼好きな演奏の一枚として、3大Bのヴァイオリン協奏曲を集めた3枚組の国内版のCDが出た時にも購入し聴いていました。ソロもイッセルシュテットのバックも素晴らしい演奏です。その後デッカの輸入盤でイッセルシュテットがベートーヴェンを演奏した8枚組を、その中のどうしてもほしい演奏があって、バックハウスと共演した演奏がだぶってしまうのも仕方なしに買いました。このセットにこのシェリングの演奏が入っていたので聴いてみて驚きました。あまりにも音質が違う、国内版で聴いていたのがいかに薄っぺらい音であるかを思い知らされました。これだけ違うと演奏の質にまで影響有ることは間違いないと思います(もちろんこの場合はもっと素晴らしく感じると思いますが)。たーさん氏が24bitのディスク云々と有ったのですが、この24bit盤が国内にある原盤ではなくてフィリップスが持っている原盤のものからであればいいのですが、聴いていませんので確認できません。それと比べたわけではありませんが、もしこの演奏が好きでこのデッカの演奏を聴く機会が有れば是非聴いてみて下さい。この演奏を最高の演奏として愛聴しておられる方で有れば是非聞き比べてほしい。また両方を聴かれた方で共感してもらえる方がおられたら共感するにチェックをお願いします。

奈良の技芸天 さん | 奈良県 | 不明

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 1966年1月10日にこの録音のLPを買って以...

投稿日:2011/05/29 (日)

 1966年1月10日にこの録音のLPを買って以来45年以上のつきあいになる。20種を超えるこの曲の録音も含めてそこそこの枚数のLPやCDを持っているが,この演奏はそれら全体のなかでも最も頻繁に取り出して聴くもののひとつになっている。また,N響との2回の協演でいずれもベートーヴェンを聴けたことも幸せな体験だった。  ということもあって,シェリングのこの演奏はわたしにとって「ベートーヴェンのヴァイオりン協奏曲」の規準のような位置にある。まず,一音一音を忽せにしていない(他のどの演奏を聴いてもわずかながら弾き飛ばしているようなところが必ずといっていいほどある)。シュミット=イッセルシュテットの指揮がまたそういう姿勢である。それと芯のある美音。それらがこの曲のもつ気品と風格を余すところなく表現している。「ロマンス」も情緒に溺れてない抒情がいかにも味わい深い。  なお,音質としては「ロマンス」が入っていない24bit盤の方がより好ましく思えたが本盤はどうなっているのだろう。手元にあるのは24bit盤が出る前のもので本盤の“前身“らしいが。

たーさん さん | 神奈川県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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