CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番、第2番 テツラフ、ジンマン&チューリッヒ・トーンハレ管

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
82876769942
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン、R.シュトラウス、シューマンの交響曲、管弦楽曲のシリーズ録音で、リスナーの強力な支持と高い評価を得ている名匠デイヴィッド・ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団が、ベートーヴェンの交響曲全曲録音から3年の歳月を経て、序曲全集で満を持して始めたベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ。第4弾となる今作は、ヴァイオリンの名手として近年、日本でも高い評価を得ているクリスティアン・テツラフをフィーチャーしたヴァイオリンとオーケストラの協奏的作品集です。
 テツラフはミヒャエル・ギーレン&南西ドイツ放響と、ベートーヴェンの自筆草稿によるオリジナル譜(カデンツァなども特異)で録音していましたが、、今回はロマンスを含め、満を持した再録音となります。
 現代を代表する名ヴァイオリニストの一人で、虚飾を排し、繊細な感性と考え抜かれた知的なアプローチで作品の核心を掴むテツラフ。早くから「21世紀を担う大器」と謳われ、優れた現代感覚と大きな風格を備えた演奏で、今や世界の音楽シーンの最前線に欠かすことのできない存在であり、同世代で最も刺激的なヴァイオリニストともいわれる彼は、バッハの無伴奏ソナタ&パルティータの比類なき演奏を含むリサイタルはもちろん、現代のトップ・アーティストたちとの協奏曲や室内楽でも、常に完成度の高い音楽を聴かせて絶賛を集めています。(BMG)

【クリスティアン・テツラフ】
1966年ハンブルク生まれ。リューベック音楽大学でハイベルクに、シンシナティでレヴィンに学ぶ。1988年、チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルとのベルリン音楽祭デビューと、クリーヴランド管弦楽団とのアメリカ・デビューで大成功を収め、以後、世界各地でのリサイタル、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィルをはじめ世界中の一流オーケストラや指揮者との協奏曲や、室内楽などでも活躍。CDも『バッハの無伴奏』(Virgin)や『ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集』(EMI)など、いずれも高く評価されており、その活発な演奏活動は常に注目を集めています。(BMG)

ベートーヴェン:
● ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61
● ロマンス第1番ト長調 op.40
● ロマンス第2番ヘ長調 op.50

 クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)
 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
 デイヴィッド・ジンマン(指揮)

 録音時期:2005年5月30-31日
 録音場所:チューリッヒ、トーンハレ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Beethoven, Ludwig Van - Violin Concerto In D Major
  • 02. Allegro Ma Non Troppo
  • 03. Larghetto
  • 04. Rondo
  • 05. Beethoven, Ludwig Van - Romance For Violin & Orche
  • 06. Tetzlaff, Christian - Romance For Violin & Orchest

総合評価

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早めのテンポで元気のよい演奏です。

投稿日:2014/04/07 (月)

早めのテンポで元気のよい演奏です。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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全てが心地良く響いてます。響きは意図して...

投稿日:2010/07/24 (土)

全てが心地良く響いてます。響きは意図して軽いのだけれど全てが自然。この境地は一体何なのだろう?!速いテンポに脳みそが勝手に連れ去られていく感覚です。

NARI さん | 東京都 | 不明

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驚異的な名演です。

投稿日:2009/10/01 (木)

驚異的な名演です。

徳力 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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