ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番、第2番、他 コパチンスカヤ、ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管弦楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
V5174
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

【収録情報】
ベートーヴェン:
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
・ロマンス第1番ト長調Op.40
・ロマンス第2番ヘ長調Op.50
・ヴァイオリンと管弦楽のための断章Woo5
 パトリシア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
 シャンゼリゼ管弦楽団
 フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)

 録音時期:2008年10月
 録音場所:フランス、メッス、アースナル
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

  • 01. I. Allegro ma non troppo
  • 02. II. Larghetto
  • 03. III. Rondo: Allegro
  • 04. Romance No. 2 in F major, Op. 50
  • 05. Romance No. 1 in G major, Op. 40
  • 06. Violin Concerto in C major, WoO 5 (fragment)

総合評価

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昔はヴァイオリニストが即興的な装飾を加え...

投稿日:2018/12/18 (火)

昔はヴァイオリニストが即興的な装飾を加えて演奏することが普通だったらしい。この演奏はそういう往年のスタイルを復元したものといえようか。ちょっとこざかしい面もあって、ベートーヴェンの威風堂々とした音楽のスタイルとは水と油。正面から向き合っていないように感じられる。とはいえカデンツァでは本領発揮、切れ味鋭い演奏は現代音楽風でなかなかのものに思えた。全体的に風変わりであり、それが面白いといえば面白いのだが、次々に繰り出される変則技は食傷気味になるため一度聴けば十分。繰り返して聴くほどの価値はないように思われる。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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現代楽器奏者がピリオド奏法を取り入れるの...

投稿日:2013/05/14 (火)

現代楽器奏者がピリオド奏法を取り入れるのが昨今の流行りで、今やかなりの大御所でも普通のことになっている。ましてや、若い奏者が新しい演奏スタイルを模索する上で、よほどの変わり者が天才肌でない限り、音楽史的アプローチを避けて通るのは難しいだろう。その中にあって、この盤の演奏の魅力は「ちょっとピリオドっぽくやってみました」というような中途半端で終わらせず、かといって「古楽派奏者のように」演奏しているのでもないことにある。ピリオド奏法によって明かされた古典派時代の音楽の両極端、すなわち構成感に内在する混沌、激しさを通りぬけて訪れる静謐を見事に自己の演奏表現の中核に置いて曲を弾き切っている。伴奏の管弦楽がすばらしいの一語に尽きる。ジャケット写真が、孤独にソロパートと格闘しつつ天上を志向し、背中にはしっかりとヘレヴェヘが指揮する楽団のサポートを受けている、そんな風に見えて、演奏のコンセプトにまさにぴったりだ。「ジャケ買い」した方たちは誰ひとりがっかりなさらなかったであろう。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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 コパチンスカヤはスクロヴァチェフスキ指...

投稿日:2011/12/03 (土)

 コパチンスカヤはスクロヴァチェフスキ指揮のN響とこの曲で共演した。ちょっと小生意気なおネエちゃんがニコリともしないで弾いているという見た目の感じがまず面白かった。演奏はわたしの体験の範囲ではとても斬新なものでこの名曲の新たな面をみる思いがしたものだ。  「クラシックなおじさん」氏と同様にわたしもシェリングがシュミット=イッセルシュテットと共演した録音を最良と思っているが,これはこれで別の魅力に溢れた演奏だ。ヘレヴェーゲの指揮は第1楽章の提示部がシュミット=イッセルシュテットのそれと似通った感じに聴こえるのは気のせいかな。そこを聴いていると「ああなんといういい音楽」といつも思う。それが特に強いのがこの二つ。

たーさん さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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