CD 輸入盤

ヴァイオリン・ソナタ第9番、チェロ・ソナタ第3番〜弦楽合奏伴奏版 ミクレン・ライパン、ルカ・クッツェー、LGTヤング・ソロイスツ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8579081
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン・リ・コンポーズド

べートーヴェン生誕250周年を記念し、ロシア出身の編曲家パウル・シュトルック[1961-]が中期の名作室内楽2曲を、ソリストと弦楽アンサンブルのためにアレンジ。シュトルックは原曲のチェロ/ヴァイオリン・パートはそのまま残し、ピアノ・パートのみを膨らませ、音の豊かさを追求しました。
 1803年に書かれた『クロイツェル・ソナタ』はベートーヴェン自身が「ほとんど協奏曲のように、相競って演奏されるヴァイオリン助奏つきのピアノ・ソナタ」と題した通り、ヴァイオリンとピアノが緊張感に満ちた掛け合いを聴かせる雄大な作品。シュトルックはピアノ伴奏部を拡大し、豊かな色彩を与えることで、ヴァイオリン協奏曲のような味わいをもたらしています。チェロ・ソナタ第3番は1808年の作品。チェロの雄弁な歌を遮ることなく、オーケストラに変換されたピアノ・パートが美しく寄り添います。
 ソリストを務めるのは、ニューヨーク・タイムズ紙で絶賛されたヴァイオリニスト、ライパンと、数々のコンクールで入賞歴を誇るカナタの女性チェリスト、クッツェーの2人。バックを務めるアレクサンダー・ギルマン率いる「LGTヤング・ソロイスツ」の颯爽たる演奏も見事です。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン/シュトルック編:
1. チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.69(チェロと弦楽アンサンブル版 2019)
2. ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』(ヴァイオリンと弦楽アンサンブル版 2019)


 ルカ・クッツェー(チェロ:1)
 ミクレン・ライパン(ヴァイオリン:2)
 LGTヤング・ソロイスツ
 アレクサンダー・ギルマン(芸術監督)

 録音時期:2020年1月6,7日
 録音場所:ベルリン、テルデック・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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