CD 輸入盤

ヴァイオリン・ソナタ全集 レオニダス・カヴァコス、エンリコ・パーチェ(3CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
19439747172
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


完全生産限定。ベートーヴェン生誕250周年記念リリース!
絶賛を受けたヴァイオリン協奏曲に続き、21世紀のスタンダードとなった
カヴァコスの定評あるソナタ全集が装いも新たにリイシュー


完全生産限定。1985年にシベリウス・コンクールで、また1998年にはパガニーニ国際コンクールで優勝を果たして世界的に知られる存在になった、1967年ギリシャ生まれのヴァイオリニスト、レオニダス・カヴァコスのベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全集。2011〜12年、カヴァコスの故国ギリシャで録音され、2012年にデッカから発売されていた名盤が装いも新たにソニー・クラシカルからリイシューされます。
 超絶的技巧が光るコンチェルト・ソリストとしての活躍はもちろん、室内楽奏者、指揮者としても活動するなど、一ヴァイオリン・ソリストの枠に収まりきらない高いアーティスト性が持ち味。ここでは長年パートナーシップを組むエンリコ・パーチェとともに、作品の本質に切り込む求心力に満ちた演奏が見事。
 カヴァコスは2020年秋から3年がかりで日本における「カヴァコス・プロジェクト」をスタートさせ、その第1シーズンとして「ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会」を開催する予定(紀尾井ホール、9月29日、10月1日・2日、招聘元:AMATI)。ベートーヴェン・イヤーにタイムリーなリイシューといえましょう。
 レオニダス・カヴァコスはアテネの音楽一家に生まれ、ギンゴールドらに師事。1985年シベリウス・コンクールと88年パガニーニ国際コンクール等の優勝により、全ヨーロッパで名声を獲得。以来、世界の主要オーケストラと共演を果たしています。室内楽にも力を入れ、指揮者としても活躍の場を広げ、高く評価されています。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集


Disc1
ベートーヴェン
● ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調 Op.12-1
● ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.12-2
● ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調 Op.12-3
● ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24『春』

Disc2
● ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調 Op.23
● ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調 Op.30-3
● ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』

Disc3
ベートーヴェン
● ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調 Op.30-1
● ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 Op.30-2
● ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調 Op.96

 レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)
 エンリコ・パーチェ(ピアノ)

 録音時期:2011年9月、2012年2月、4月
 録音場所:アテネ、ディミトリ・ミトロプーロス・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 初出レーベル:DECCA(2012年)


ユーザーレビュー

総合評価

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「クロイツェル」が、出だしからノリが悪い...

投稿日:2013/01/26 (土)

「クロイツェル」が、出だしからノリが悪いですって?  とんでもない!カヴァコスのアプローチはよく熟慮されていて、 理想的なアナリーゼのひとつ。序奏部から提示部への流れは大正解です。 むしろ、しょっぱなから鼻息荒い演奏のほうがバツなんです! それ以外は仰る通りで、異論なし!見事という他ありません。 この全集、すべての曲が素晴らしいです。 カヴァコスさん、ありがとう。パーチェさんのピアノも完璧。

angelico さん | 東京都 | 不明

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とにもかくにも、9番「クロイツェル」が残...

投稿日:2012/12/12 (水)

とにもかくにも、9番「クロイツェル」が残念でならない。慎重に行き過ぎているのか、出だしからしばらく「ノリの悪い」クロイツェルとなってしまっています。とはいえ微妙なのは第1楽章途中までで、終盤につれてヒートアップしてからは見事な演奏に変貌。ああはじめからこれをやってくれれば…と思わざるを得ません。1番〜8番は素晴らしいのひと言。バイオリンの音色はどこまでも美しく、確かな技術に加えて豊かな音楽性も感じさせます。特筆すべきは6番のアダージョで、一般的な演奏よりもやや遅めのテンポが、一度ハマるとこのテンポ以外では考えられないと思えてしまいます。是非聴いていただきたいです。ピアノのパーチェ氏も軽やかなタッチで美しい。トッパンホールでこのデュオの実演に接した際はピアノは凡庸だとの印象でしたがなんのその。それだけにやはりあのトッパンホールを熱狂の渦に巻き込んだ「クロイツェル」が録音でなぜにこうも微妙な演奏となってしまうのか不可解ですら…。

GAVAS さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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