SACD

ミサ・ソレムニス 鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン(日本語解説付)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC5931
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

内容詳細

聴き手の心の底にある宗教的感情を呼び覚まそうとしたベートーヴェンの意図、そのためオラトリオ形式での演奏も認めていた。作曲に際してはバッハの「ロ短調ミサ」からヘンデル、ハイドン、モーツァルトを研究、修辞学的理論武装も固めた。さてこの流れ、鈴木とBCJが辿ってきた道のりに相似する。(田)(CDジャーナル データベースより)

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躍動感の無い演奏。何が原因か?モーツァル...

投稿日:2018/05/25 (金)

躍動感の無い演奏。何が原因か?モーツァルトまでは良かったのに。ベートーベンするには小編成すぎるのかなあ。録音ももう一つ。松蔭はもう使えないのかな。

neko さん | 大阪府 | 不明

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驚いた 宗教音楽っ気の欠けらもない 面白...

投稿日:2018/04/10 (火)

驚いた 宗教音楽っ気の欠けらもない 面白い音楽だと初めて思った ベートーヴェンを如何に心の糧としていても 第九以外の声楽曲には触手が動かない オペラもバレエもそして宗教曲もベートーヴェンの柄じゃない 痒いところに手が届かないフラストレーションがどうしても残った 気の迷いで手にしてしまったが長く積読状態だった いよいよ未聴ディスクが底をつき始めたので聞いた次第 えっ こんな音楽だったっけ これは正直な感想だ すぐに感興が湧き起こり聴き入った 全5章と認識していたからおっとり構えていたら 目まぐるしく変化するのだ 章を組み立てている各部の特徴が鮮明に伝わってくる 5章からなる長大な辛気臭い物語が十数個の星を飛び渡るスペクタクルに変貌したのだ これこそベートーヴェンが思い描いていた音楽だと確信する こうなったら わたしの苦手なベートーヴェン作品を鈴木雅明&BCJに是非演奏してほしい 早速朋に知らせよう あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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