ベートーヴェン(1770-1827)

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DVD

ミサ・ソレムニス カラヤン&ベルリン・フィル(1985)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIBC61
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
カラヤン&ベルリン・フィル

日本独自企画盤
カラヤン未発表映像作品が遂にDVDリリース!

ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100周年特別企画。同時発売のベートーヴェン・コレクションBOXからの分売。以前LDで発売が予告されながら未発売となっていた、テレモンディアル原盤の秘蔵映像を初商品化。映像としては1979年のザルツブルク・イースター音楽祭でのライヴから6年後の2度目の収録となりますが、その生涯をかけてベートーヴェンに取り組んだカラヤンにとって、『ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)』はとりわけ特別な作品ともいえ、ウィーン楽友協会合唱団をベルリンに呼び寄せ、カラヤンに指名された4人のソリストが世界各地から駆けつけ演奏に参加。最円熟期のカラヤン&ベルリン・フィルとの至芸が刻印された、圧倒的演奏の登場!
 この『ミサ・ソレムニス』は、DGへのレコーディングと並行して収録がおこなわれた映像作品。1979年の映像がライヴ収録というカラヤンとしては比較的珍しいケースだったこともあり、独自の映像表現も含めてより高い完成度を目指したであろうこの映像には、やはりおおいに注目したいところです。
 ソリストではレッラ・クベルリの参加に注目です。ロッシーニやドニゼッティなど主にベルカント・オペラで活躍したこの美声ソプラノはカラヤン晩年のお気に入りで、彼女をヒロインとした『ランメルモールのルチア』や『椿姫』の上演とレコーディングを計画していたとも伝えられましたが、1989年にカラヤンが亡くなってしまい、共演作品もけっきょくごくわずかしか残されませんでした。その意味でも貴重な映像と言えそうです。

・ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 op.123
 レッラ・クベルリ(ソプラノ)
 トゥルデリーゼ・シュミット(アルト)
 ヴィンスン・コール(テノール)
 ジョゼ・ヴァン・ダム(バス)
 レオン・シュピーラー(ヴァイオリン)
 デイヴィッド・ベル(オルガン)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ヘルムート・フロシャウアー(合唱指揮)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 収録時期:1985年9月25-29日
 収録場所:ベルリン、フィルハーモニー
 映像監督:エルンスト・ヴィルト
 録音エンジニア:ギュンター・ヘルマンス
 録音監修:ミシェル・グロッツ
 制作:テレモンディアル

 画面:カラー、4:3
 音声:PCMステレオ
 NTSC
 Region 2

内容詳細

カラヤン生誕100周年を記念したボックスからの分売。ウィーン楽友協会合唱団を呼び寄せるなど、カラヤンのご指名のソリストで固めている。晩年のカラヤンがみせた情熱が刻印された映像だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. オープニング
  • 02. ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 @.キリエ: アッサイ・ソステヌート(敬虔に)
  • 03. ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 A.グローリア: アレグロ・ヴィヴァーチェ
  • 04. ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 B.クレド: アレグロ・マ・ノン・トロッポ
  • 05. ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 C.サンクトゥス: アダージョ(敬虔に)
  • 06. ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 D.アニュス・デイ: アダージョ

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 カラヤンの映像、このミサ・ソレムニスで...

投稿日:2008/05/06 (火)

 カラヤンの映像、このミサ・ソレムニスでは作為的な面も少なく、映像ソフトとしてオーソドックスに仕上がっており、楽しめます。当時のベルリン・フィルのレベル、今ではこれを超えるオケはいくらでもあるものの、やはりカラヤン時代のベルリン・フィルの威力を見せられました。ドイツの作品を徹底的重厚に徹しており、これはなかなかいいです。ただ、DVDがやや高いです、もう少し安くしてほしい。

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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