Hi Quality CD 輸入盤

ベートーヴェン:田園、モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、R.シュトラウス:ティル フルトヴェングラー&ベルリン・フィル、ルフェビュール(1954)(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ATS911
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラーのラスト・イヤー!
1954年5月、ベルリン・フィルとのルガーノ・ライヴ完全全曲盤


フルトヴェングラーの没年である1954年。巨匠は万全の体調とは言えないながらも精力的な活動を展開。しかも超名演を遺言の如くに多く遺しました。4月末から5月下旬にかけて、ベルリン・フィルを率いてドイツ、イタリア、フランス、スイス・ツアーを敢行。ほぼ毎日というハードな演奏会をこなしました。吉田秀和氏はパリでの演奏会を聴き、絶賛しております。
 スイスの美しい街ルガーノで行われたライヴを完全全曲版でお送りします。『田園』は、冒頭が見事です。密やかな開始。重い扉を開けると広がる田園風景の広がり、音色が徐々に明るくなっていく演出も天才的。フランスの名女流ピアニスト、ルフェビュールをソリストに迎えたモーツァルトは深刻、沈鬱な正にベートーヴェン的なモーツァルトで絶品。そして『ティル・オイレンシュピーゲル』は最も後年の録音です。音質の良さからもフルトヴェングラーのトップの演奏と目されています。曲順は、当盤が正しく、現代では奇異に思われるかもしれませんが、大曲を一曲目に置き、序曲で締めるというのも当時の一典型でありました。
 元々非常に良好な音質でしたが、妙なステレオ感を廃し、テープの傷は可能な限り修正しUHQCD化しました。気鋭のジャーナリスト、ネストル・カスティリオーネ氏による書下ろし記事(英文+和訳付)がつきます。
 UHQCDにて登場。デジパック仕様。完全限定盤。(販売元情報)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
2. モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
3. R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28


 イヴォンヌ・ルフェビュール(ピアノ:2)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1954年5月15日
 録音場所:ルガーノ、テアトロ・クルザール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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