ベートーヴェン(1770-1827)

人物・団体ページへ

SACD 輸入盤

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 プラジャーク四重奏団(7SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PRD350013
組み枚数
:
7
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

プラジャーク/ベートーヴェン全集(7SACD)

プラジャーク四重奏団によるベートーヴェン:弦楽四重奏全集シリーズが遂にBOXセットにて発売されます。しかも、すべてSACDハイブリッド。以前通常盤で発売されていたものも、SACDハイブリッドに生まれ変わり全集に収められています。弦の繊細な高音域を味わうにはSACDはうってつけ。また彼らの音楽は、味わい深く豊かに音楽を描き出しています。昔懐かしのカルテットを聴いているような温かみのある演奏です。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集(7SACD)
DISC-1:
・弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18-4
・弦楽四重奏曲第5番イ長調 Op.18-5
・弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18-1

DISC-2:
・弦楽四重奏曲第3番ニ長調 Op.18-3
・弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18-2
・弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 Op.18-6

DISC-3:
・弦楽四重奏曲第7番ヘ長調 Op.59-1『ラズモフスキー第1番』
・弦楽四重奏曲第8番ホ短調 Op.59-2『ラズモフスキー第2番』

DISC-4:
・弦楽四重奏曲第9番ハ長調 Op.59-3『ラズモフスキー第3番』
・弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op.74『ハープ』

DISC-5:
・弦楽四重奏曲第11番ヘ短調 Op.95『セリオーソ』
・弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.130 第1-5楽章
・大フーガ 変ロ長調 Op.133
・弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.130 第6楽章

DISC-6:
・弦楽四重奏曲第12番変ホ長調 Op.127
・弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131

DISC-7:
・弦楽四重奏曲第15番イ短調 Op.132
・弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 Op.135

 プラジャーク四重奏団

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Prazak Quartet - Streichquartett Nr. 4 C-moll Op.
  • 02. 1. Allegro Ma Non Tanto
  • 03. 2. Scherzo: Andante Scherzoso Quasi Allegretto
  • 04. 3. Menuetto: Allegretto
  • 05. 4. Allegro - Prestissimo
  • 06. Prazak Quartet - Streichquartett Nr. 5 A-dur Op. 1
  • 07. 1. Allegro
  • 08. 2. Menuetto
  • 09. 3. Andante Cantabile - Thema - Variationen 1-4 - C
  • 10. 4. Allegro
  • 11. Prazak Quartet - Streichquartett Nr. 1 F-dur Op. 1
  • 12. 1. Allegro Con Brio
  • 13. 2. Adagio Affetuoso Ed Appassionato
  • 14. 3. Scherzo: Allegro Molto
  • 15. 4. Allegro

ディスク   2

  • 01. Prazak Quartet - Streichquartett Nr. 3 D-dur Op. 1
  • 02. 1. Allegro
  • 03. 2. Andante Con Moto
  • 04. 3. Allegretto
  • 05. 4. Presto
  • 06. Prazak Quartet - Streichquartett Nr. 2 G-dur Op. 1
  • 07. 1. Allegro
  • 08. 2. Adagio Cantabile - Allegro - Tempo Primo
  • 09. 3. Scherzo: Allegro
  • 10. 4. Allegro Molto Quasi Presto
  • 11. Prazak Quartet - Streichquartett Nr. 6 B-dur Op. 1
  • 12. 1. Allegro Con Brio
  • 13. 2. Adagio Ma Non Troppo
  • 14. 3. Scherzo: Allegro
  • 15. 4. Adagio (la Malincolia) - Allegretto

すべての収録曲を見る >

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
7
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
 SACD盤なので購入(出た当初の時期)...

投稿日:2017/06/25 (日)

 SACD盤なので購入(出た当初の時期)音は明晰、分離、定位は極めていい。弦の音質については透明な音質で現実の弦楽器と若干異なる。演奏の水準は極めて高い、風変りと感じられる部分はなく、楽譜への忠実度は高い。 だが若干ものたりないのは,自分か気に入っている過去の名演と比べ、この全集のこの曲は随一、または並びに近いと感じさせる演奏がない。この演奏ですばらしいとおもったのは、14番終楽章、この楽章カペーの演奏を模範としたと思われる。テンポの設定アチェレランドをかけた疾走感の表現このように演奏してくれる団体はないかとい思っていた。

プリン さん | 奈良県 | 不明

0
★
★
★
★
★
プラジャーク・クァルテットの名を不滅にす...

投稿日:2016/10/13 (木)

プラジャーク・クァルテットの名を不滅にする傑作 ベートーヴェンが注ぎ込んだ作曲技法の全てを完璧に楽音として届けてくれた稀有な作品 聞こえない音がない 見えない楽句がない たった四人のアンサンブルだが全員が為すべきを為し一個の音響体として調和したクァルテットに遭遇した経験は数える程しかない プラジャークQは四つのパートのバランスが奇跡的に崩れない もちろん彼らの哲学あって齎され保たれている姿勢なのだが 言うは易し行うは難しで 人間のエゴイズムによる侵食腐食はスマートな容姿の裏を覗くまでもなく随所に根を下ろしているものだ リベラリストベートーヴェンの音楽を奏でるに最もふさわしい四人が傾注した結果は実に味わい深い演奏記録となった 速い楽章はより速く 遅い楽章はよりじっくりと奏でるが 決して急かずもたれず常にリズムの生き生きと脈打つ運びが心地よい でもここぞと云うときは驚くほど濃い味わいを持って歌う 全16曲スコアに忠実に奉仕している 頻出する「cresc. しては急に p へ戻る」書法を正確に演奏したからこそ浮き上がってきたベートーヴェンの音楽像がある 彼の音楽から湧き出る力は波動のようなもの 寄せては砕け引く海浜の波 波が繰り返し運動する浜辺を歩むベートーヴェン 無窮動にも千変万化あり 波打ち際を歩めばドラマは生まれる それが人生となる この浜辺へまた幾度も帰ってくるだろう ベートーヴェンと並んで歩くために 衷心より何よりも最高の推薦をする  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

3
★
★
★
★
★
大変素晴らしいディスクが登場していたこと...

投稿日:2011/02/17 (木)

大変素晴らしいディスクが登場していたことに改めて驚きました。特別奇をてらったことをしなくても、譜面通り正しく演奏すればそれこそがベートーヴェンになるのだという自明のことがこの演奏から伝わってきます。面白おかしく、話題先行の演奏はもうたくさんなので、こういったいわば「正統的」といってもいい演奏にもっと光が当たることを望みます。音楽を大切に、じっくり聴くには最上の演奏。唯一残念だったのは、7枚のSACDのうちマルチチャンネルが3枚だったこと。残りの4枚も素晴らしい演奏、録音なので全部マルチなら星6つ、といったところです。

1stホルン さん | 東京都 | 不明

4

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品