ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ベートーヴェン:交響曲第7番、第8番、第9番『合唱』、バリー:永劫回帰 トマス・アデス&ブリテン・シンフォニア(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIGCD659
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


トマス・アデスが振るベートーヴェン第3巻!
第九とバリーの『永劫回帰』!


ベンジャミン・ブリテンの再来とも称されるイギリスの人気作曲家、指揮者、ピアニスト、トマス・アデス[1971-]。日本では武満 徹作曲賞2020の審査員にも選ばれ、多くの作品が名だたるアーティストたちによって演奏・録音されるなど、近年は特に作曲家として華々しい活躍を魅せています。
 ベートーヴェンの交響曲全9曲に、アイルランド国立交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスなどを務め、ベートーヴェンから大きな影響を受けたというアイルランドの作曲家ジェラルド・バリー[1952-]の作品を組み合わせて収録してきた「ベートーヴェン&バリー」プロジェクト。最終巻となる第3弾は、ベートーヴェンの交響曲第7番〜第9番に、バリーの『永劫回帰(The Eternal Recurrence)』をカップリング。この『永劫回帰』はベートーヴェンの第九とペアになる作品として書かれ、2000年にティエリー・フィッシャー&アルスター管弦楽団によって初演。シラーの詩を用いた第九に対し、『永劫回帰』はフリードリヒ・ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」からの抜粋をテキストに永遠と人類の力を歌う、ソプラノと管弦楽のための作品です。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

1. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92
2. ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 Op.93

Disc2
3. ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』
4. バリー:永劫回帰

 ジェニファー・フランス(ソプラノ:3,4)
 クリスティアーネ・ストーティン(メゾ・ソプラノ:3)
 エド・ライオン(テノール:3)
 マシュー・ローズ(バス:3)
 ロイヤル・ホロウェイ合唱団(3)
 ブリテン・シンフォニア・ヴォイシズ(3)
 ブリテン・シンフォニア
 トマス・アデス(指揮)

 録音時期:2019年5月
 録音場所:ロンドン、バービカン・センター
 録音方式:ステレオ(デジタル)


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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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