SACD

ベートーヴェン:交響曲第7番、メンデルスゾーン:交響曲第4番『イタリア』 西脇義訓&デア・リング東京オーケストラ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NF65808
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


素晴らしい事件 / 驚異的な革命
デア・リング東京オーケストラ第7弾〜デビュー・コンサート・ライヴ


「素晴らしい事件!」「その響きは、柔らかさ、色彩、音楽的な豊かさにおいて、驚異的な革命」(毎日新聞「この1年(回顧)」)などと評されたデア・リング東京オーケストラのデビュー・コンサート。
 指揮者を頂点とする従来のオーケストラの常識を脱却し、日本からあらたな響きの創造を目指し2013年に創設、これまで録音を中心に活動してきましたが、昨年(2018年)8月、指揮者西脇の65歳のデビューともなった公演のライヴ・ディスクの登場です。

【デア・リング東京オーケストラのモットーは「空間力」!】
指揮者の価値観にオーケストラが従うという今までの方式とは違い、一人ひとりが主体性を持ち、個々に解釈し、ボウイングも自由、皆で「空間」を感じ、耳をすますことによって生みだされる至福の演奏を是非お聴きください。
 さらなる発展を期して、都心で響きの良さで定評のある東京オペラシティ・コンサートホールでの公演(9月4日)と、翌日(9月5日)に録音も実施します。

『「イタリア」の出だしの木管の魅力的な融け合いに始まり、普段あまり聴けないような響き・音・ハーモニーがいろんなところから聞こえてきて、久しぶりに心を大きく揺さぶられました。
 「イタリア」もベートーヴェンも充実した緊張感に満ちて感動的な演奏でした。
何よりオーケストラのメンバーの表現意欲に満ちた演奏姿勢はなかなか見られるものではないし、一人ひとりが 積極的に音楽に参加し、演奏する楽しみ、いい音楽を創り上げる喜びに浸っている様子がとってもよかったです。結果、音楽が活き活きと躍動していました。
 困難もあったことでしょう、でも音楽をひたむきに愛する心が、ここまでの見事な成就(成果なんていう言葉は軽いと思います)を成し遂げたんだと思います。
 ほんとうに素晴らしい事件でした!』〜石川 勝 レコード芸術元編集長〜(販売元情報)(写真 販売元提供)

【収録情報】
● メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』
● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92


 デア・リング東京オーケストラ
 西脇義訓(指揮)

 録音時期:2018年8月31日
 録音場所:東京、三鷹市芸術文化センター「風のホール」
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND
【デビュー公演への意見・感想】
参加したオーケストラのメンバーよりのメッセージ


● 聴衆としてあの場にいたかった!
演奏している自分自身でさえとても満たされた、エキサイティングな時間を過ごせたのですから、お客さま達は本当に大満足ではなかったのでしょうか。
指揮者の価値観にオーケストラが従うという従来の方式とは違い、一人一人が主体性を持ち、皆が個々に解釈し、ボウイングも自由、しかしながら、皆が同じ「空間力」という目標を持つことによって統率できるところがデア・リングの最大の強みだと思いました。西脇さんは指揮者として、先ずは我々を尊重してくれましたし、既成の価値観や先入観を捨て、独自の解釈も押し付けず、純粋に「音」を引き出してくれました。もう手垢がつきすぎて真っ黒なベト7やイタリアも、皆で真っさらな気持ちで取り組めたと思います。こういった指揮者とオーケストラの関係が主流になれば、きっと天国の作曲家達も喜んでくれると思います。(笑)R.T.(Vc)

● 疲れているけど終わってほしくない幸せな時間
中央の1番後ろで弾いていたぼくは全体がよく聴こえたので、弦楽器や管楽器のソロの動きがどうくるか楽しみながらそれに反応して演奏しました。最後のベートーヴェン7番の4楽章、3日間のレコーディングセッションを経て疲れきった身体を動かし必死で空間を感じながら、なるべく自分より遠くにいる奏者の音を聴いて感じて演奏するのは、疲れているけど終わってほしくないなという幸せな時間でした。世の中の人全員がスマートフォンを持って、アナログなコミュニケーションをしないですごしてる現代に、若い奏者がお互いの音に耳をすまして、音で会話しているような感覚で演奏できたのは奇跡的だと思います。D.S.(Cb)

聴衆から寄せられた感想

*開演早々音の良さにびっくりました。伸びやかな響きにうっとりしながらあっという間に終演! いつまでも聴いていたい素晴らしい時間でした。(60代女性)
*出てくる音がクリアかつブレンドされているのに、分離されていることが不思議でした。(60代男性)
*最初の音を聴いたとたん、今までにない柔らかで透明感のある音の響きに幸福感に包まれました。(60代男性)*久しぶりに「人間の顔をした音楽」「人間の心の香りのする音楽」を聴きました。(40代男性)
*想像以上にすばらしかった。各楽器の響きの一体感を継続的に感じられる希な演奏だった。(30代男性)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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