CD 輸入盤

ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』、スメタナ:モルダウ ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1952,51)(平林直哉復刻)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2167
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フルトヴェングラー&VPO/『田園』『モルダウ』
オリジナル・モノラル、2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻


【このCDの復刻者より】
「オリジナル・モノラルによる、2トラック、38センチのオープンリール・テープ復刻第です。同じくモノラルではLP復刻(「田園」= HMV ALP-1041使用、GS2026(品切れ)2008年/「モルダウ」= HMV BLP-1009使用、GS2030(品切れ)2008年)以来、2度目の登場となります。LP復刻の音も独特の味わいがありますが、プチパチ・ノイズのない、より明瞭なテープ・サウンドは魅力的です。
 解説書用の新規のネタは、だんだんと発見するのが難しくなりましたが、ルツェルン音楽祭での逸話を見つけました。音と併せてお楽しみ下さい。」(平林直哉)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
2. スメタナ:交響詩『モルダウ』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1952年11月24,25日(1)、1951年1月24,25日(2)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(セッション)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

ユーザーレビュー

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これもまた、フルトベングラー・ファンのた...

投稿日:2017/09/30 (土)

これもまた、フルトベングラー・ファンのための1枚だ。私は、このフルトベングラー指揮・ウィーン・フィルのベートーヴェン交響曲第6番「田園」は、初めて聞いたものだと思う。ウィーン・フィルの各楽器の音を堪能してもらうために、極端にテンポを全楽章で遅くしてる。所々で音が濁るのが、残念だが、それでもなを、美しい。嵐の表現など、この演奏は私が聞いた中で、一番大人しい。  「モルダウ」は、東芝EMI版と同じ演奏なのだが、こちらの方がシンバルの大音量など、フィナーレがフルトベングラーらしい。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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