CD

ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』、シューベルト:交響曲第8番『未完成』 ロリン・マゼール&ウィーン・フィル(1980年日本ライヴ)+『レオノーレ』序曲第3番

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1721
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

マゼール&ウィーン・フィル/『運命』『未完成』

【収録情報】
1. ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. シューベルト: 交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ロリン・マゼール(指揮)

 録音時期:1980年11月5日(1) 11月13日(2)
 録音場所:愛知県、名古屋市民会館(1) 東京、昭和女子大学人見記念講堂(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

3. ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番 Op.72b

 クリーヴランド管弦楽団
 ロリン・マゼール(指揮)

 録音時期:1977年10月24日
 録音場所:クリーヴランド、メイソニック・オーディトリアム
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

内容詳細

序曲以外はウィーン・フィルとの演奏。このオーケストラをこれだけ締め上げ、すっきりとした辛口にまとめ上げた指揮者は後にも先にもこのマゼールだけだろう。時々、ブレーキをかけるようなテンポの変化もあるが、乱れはいっさいない。序曲も精緻、透徹を極めた演奏。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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この盤は確か塔の方で、Sony Classicalスペ...

投稿日:2017/04/09 (日)

この盤は確か塔の方で、Sony Classicalスペシャル・セレクションとして発売されていたから、てっきりこちらでは取り扱いがないと思っていたら取り扱いしていたんですね。知らなかった。さて、この盤を初めて見た時、ブックレットが初出LPのジャケットデザインと同じで、自分も35年以上前に戻ったようで懐かしかった。演奏のレビューは、SRCR2006の方には書かなかったのでこちらに書く。第5は全体を通して迫力ある響きで特に低弦、金管、ティンパニが凄まじい。圧巻は終楽章直前のクレッシェンドで、この大爆発は激烈。他方でヴァイオリンや木管はいかにもWPhらしく美しい。未完成は全体を通じて、ヴァイオリンは美しいが木管の歌わせ方が物足りない。この曲に関しては、若い頃のBPOとのセッション録音の方が良いだろう。とはいえこれも素晴らしい。クリーヴランドとのレオノーレはCD初出だが、この録音だけを聴いていたなら、響きに迫力はないものの逆に緻密で素晴らしいが、WPhとの83年来日ライヴの演奏を聴いてそちらと比較してしまうと、(セッションとライヴの差があるとはいえ)平凡に聴こえてしまう。従って全体ではトータルして星4つという評価にした。

一品大相國 さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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